散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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こんぶくろ池
手賀沼に注ぐ水源の一つにこんぶくろ池がある。
その探索に出掛けた。
こんぶくろ池は弁天池と繋がり、この二つの池は湧水で湧水水量も多い。
この流れは大堀川に繋がり、手賀沼へ注いでいる。
昔は馬の飲み水馬だったらしい。
弁天池に至っては、それらしい雰囲気がするほど、まーるくドーナツ状の池になっている。

IMGP0660 (1)
弁天池。

IMGP0634.jpg  IMGP0635.jpg  IMGP0636.jpg

IMGP0637 (1)北小金から柏まで常磐線各駅で二駅。
柏から流山おおたかのもりまで東武野田線で二駅。
TX、つくばエクスプレスに乗り換えて、一駅でかしわのはキャンパス駅に着く。
かしわのはキャンパス駅にはララポートがあり、結構な人出があった。おおたかのもりのショッピングセンター、高島屋、LOFTなど大型店と合わせて、わざわざ柏まで出なくて良くなったのだから、この界隈の人たちには便利になったのだろうが、女房の店は柏の高島屋にあり、客数が減ったと嘆いていた。

IMGP0638.jpg  IMGP0639 (1)  IMGP0640.jpg

キャンパス駅を出るとすぐに、千葉大学の柏の葉キャンパスに立ち塞がれる。
キャンパスを迂回するように右に進路を取り、最初の交差点を左に曲がり、柏の葉公園を目指す。途中に千葉県警の第三機動隊、科学警察研究所などを経て、公園に突き当たる。

IMGP0641.jpg  IMGP0642.jpg  IMGP0643.jpg

IMGP0644.jpgIMGP0645.jpg秋が本格的に訪れるにはまだ早いが、一部の木々は紅葉を始めていた。
柏の葉公園には入らずに、右折し、公園に添って東大キャンパスを目指す。
東大キャンパスに突き当たり、右折してがんセンターに向かう。
がんセンターの先に目指すこんぶくろ池がある。
ただ、此処まで歩いて、空腹感が始まり、低血糖のサインが身体中に湧き起こる。
鞄の中にはバナナが一本と水があるが、目の前に、なんとファミリーマートがあるではないか。鞄のチャックを開ける前に、もうお店に入っていた。
菓子パン、ドーナツ、アメ、チョコレートなど目に付くものを購入し、店の外でぱくついた。人心地を得る。


IMGP0646.jpg  IMGP0647.jpg  IMGP0648.jpg

IMGP0649.jpgIMGP0650 (1)こんぶころ池一帯を自然公園にする計画があり、まだ、完璧に整備はされていないが、手は付け始めているらしい。
通りから見ると、異次元に飛び込むような空間が開いていて、そこを通過するとこんぶくろ池が目の前にあった。小さな池だ。孫を連れた老夫婦の先客が居て、子供を遊ばせていた。
既に、夕方に近い時間だったので、こんもりとした森の中は薄暗く、人気がなければ、なんとなくうす気味が悪い雰囲気がある。

IMGP0651.jpg  IMGP0652.jpg  IMGP0653.jpg

IMGP0654.jpg  IMGP0655 (1)  IMGP0656.jpg

IMGP0657 (1)  IMGP0659.jpg  IMGP0661.jpg

小さな流れと、野間土手の遺跡に添って森の中の小径を奥に向かう。
小径には落ち葉や木くずが敷き詰められていて、ふわふわした感じが気持ちいい。
すぐに、小さな橋があり、流れを渡る。しばし、留まってデジカメを構えるが、ヤブ蚊の攻撃が凄まじいので、橋の上からは退散した。橋を渡って、前方と右に小径が整備されているが、ちょと迷う。流れを辿れば、弁天池に出るはずなので、右の小径に入る。
小径から見ると、森の奥は結構深い。これならば、そのうち結構な自然公園になるだろう。
弁天池はすぐ見つかった。小川の流れは弁天池から出ていた。
ドーナツ状で真ん中に島がある。水がきれいで澄んでいる。小さな湧水池だ。
池の先にまだ小径が続いていたので、そこを行くことにした。ちょっと、藪漕ぎ的なうっそうとした道だが、すぐに終わって、開けたところに出た。
がんセンターの真ん前だった。
これで、探検は終わった。

IMGP0662 (1)IMGP0663.jpgがんセンターから東大キャンパスまでもどる。
そらは、既に夕方になっていた。
さらに、進み、柏の葉公園の入口に向かう。

IMGP0664 (1)IMGP0665 (1)柏の葉公園の真ん中を突っ切って、かしわのはキャンパス駅に戻る経路をとった。
公園の真ん中当たりで、方向が判らなくなったが、地図で確認してキャンパス駅方面の出口を目指した。
ちょっと,ずれたが無事に目的の方向を見つけることができた。
そう、私は、凄い方向音痴なのだ。
そのことで、車のナビゲートをしてくれる女房から何時も怒られている。
あるときは、散歩の最中に、全く道と方向が判らなくなり、次男に携帯電話を入れて、ナビをしてもらった。

こんどは、もっと秋が深まってからもう一度来よう。




【2008/09/29 01:15】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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この記事に対するコメント
はじめまして
「趣味人」へお伝言ありがとうございました。
最近は沼(池)を訪れると無心になります。
心のオアシスかもしれません。
【2008/10/01 05:54】 URL | むろんた #2Q9DXkKA [ 編集]

むろんたさん、ご来訪ありがとうございます。
コメント、大変嬉しいです。
【2008/10/01 07:51】 URL | きんさん #n7FpMm6w [ 編集]


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