散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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いつの日にか、自分の小説を本にしたいと夢見ている幻想世界の住人。



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荼毘に付しました。
IMGP0563 (1)

IMGP0564 (1)チャコは安心院で荼毘に付しました。
2008年9月18日14時30分からの順番でした。
ドライアイスや氷を詰めて、腐敗を押し留めた遺体を安心院に運びました。
涙雨がしとしとと降っていました。
お別れの後、荼毘が行われ、15時にチャコは骨となって家族の前に戻ってきました。
人間の時と同じように、骨の説明がされました。
高齢のため、背骨の一箇所が潰れて癒着している以外は、実にきれいな骨でした。とても20才の猫とは思えないと安心院の方が言われました。頭蓋骨も潰れずにきれいに残っています。
長男は大学院を抜けられず来られませんでしたが、次男と長女が箸をもち一つの骨を挟んで骨袋にいれます。女房と私が同じように繰り返します。
あとは、次男が一人で、後ろ足から頭に向かって順番に骨を収めていきます。
小さなピンク色の袋にチャコの骨の全てが収められました。
骨箱に入れて、場所を移動し、慰霊塔で線香を焚き、冥福を祈ります。
その後、その慰霊塔の中に納骨しました。
覗かせて貰えるので中を見ると、たくさんの袋が安置されていました。
チャコの居場所は一番前の真ん中の下です。
たくさんの仲間たちの囲まれています。
実は15年前に6才の雑種犬がフィラリアで亡くなり、この安心院に収めていました。
ほとんど来なかったことを詫び、タロウの冥福も祈りました。
そして、タロウにチャコの面倒をみるようにお願いしました。
タロウとチャコは5年間も一緒に暮らしていたのです。


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IMGP0569 (1)  IMGP0570 (1)  IMGP0571 (1)

IMGP0572 (1)  IMGP0573 (1)  IMGP0574 (1)

タロウを荼毘に付した頃は、手賀沼の畔のペット霊園と言うだけで、路も整備されて居らず行くのに不便なところでしたが、今は、手賀沼には緑道ができ、周辺の道路も整備され、風光明媚で便利な霊園になっています。ただ、すぐそばに住宅団地ができ、荼毘の煙が問題視され、そのために、無煙の炉にしたと安心院の方が言っておられました。
そうなのです。お気づきでしょうか。
実は、私の好きな散歩コース沿いに安心院はあるのです。
私は、荼毘の間、1時間ほど手賀沼緑道を散歩してきました。
雨のため人通りはあまりありませんでしたが、静かでいい散歩ができました。
蘆はあるけど、ススキがないと思っていたのですが、ススキを見つけることができました。
秋が少しずつ深まっています。

ここなら,チャコも退屈しないでしょう。


【2008/09/20 12:11】 | 冠婚葬祭 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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