散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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広尾から原宿を歩く 8/20の散歩
IMGP1867.jpg

↑246号(青山通り)沿いに新しいランドマークができあがっていました。内装をしているのか、ディスプレイをしているのか、まだオープンはしていませんでした。そびえ立つ壁面は斜めに切ったように見えます。ガラスを多用した斬新な建物になっていました。私が仕事でいた頃は塀に囲まれた工事中の場所でした。その前は紀伊国屋だったらしい。何が入るのかまで分かりません。


IMGP1846.jpg  IMGP1847.jpg  IMGP1848.jpg

↑蝉の季節も残り少ない。今まで高いところにいた蝉が低いところに止まっていました。この後、地面に卵を産むのでしょうか。
交尾の終わった雌蝉はぎざぎざの産卵管を使って、木の皮の内側に卵を産みます。少しずつ移動しながらたくさん産みます。木にぎざぎざとついた傷が見られます。卵からかえった幼虫は卵の殻から垂れた蜘蛛の糸のような物に掴まりながら地面に落ちて、長い地中暮らしを始めます。ここまでの間に卵も幼虫もいろんな生き物の餌になります。なんか辛い人生だな。

おっと、こんなことをしている場合ではない。
今日は、広尾の日赤への通院日でした。慌てて、駅に向かいます。
「間に合わないわよ」
「いそぎます」
女房は我慢強く、私の寄り道を待っていました。
駅まで早足です。心臓が・・・、心臓は大丈夫のようです。


IMGP1850.jpg  IMGP1851.jpg  IMGP1852.jpg

IMGP1853.jpg日赤はまだ工事中です。それでも、来る度に少しずつできあがっています。いままで塀に囲まれていたところに大きく立派な松の木が姿を現しました。
広尾側から行くと正面玄関ではなく裏口っぽい外来入口から入ります。
小さいですけど、ハーブ園、薬草園が手前に造られています。

IMGP1854.jpgIMGP1855.jpg診察には15分遅刻しました。先生ごめんなさい。蝉に気を取られてしまい、出発時間を遅れました。
診察は15分くらいで終わりました。思ったよりも早かったので、表参道、原宿方面に散策に行くことにしました。日赤の工事に合わせて、日赤の目の前に高級なマンションを建築しています。病気になったら大変便利なところです。
正面玄関側の通称「日赤通り」に調剤薬局があります。そこで、薬を処方して貰い、六本木通りに向かって歩き出しました。

IMGP1856.jpg  IMGP1857.jpg  IMGP1858.jpg
↑六本木通りの日赤側です。おしゃれなイタリア料理店があります。向こうに六本木ヒルズが見えます。
六本木通りは地下道を通って、向こう側にでます。ちょうど「高木町の交差点」のところです。
地下道を潜ってくれば、そこは「骨董通り」と呼ばれる通りです。骨董屋さんが目に付きます。
IMGP1859.jpgIMGP1861.jpgおしゃれなファッション関係のお店もたくさんあります。ちいさなパン屋さんで菓子パンを三つ買いました。クロワッサン、オレンジなんとか、ウインナーなんとか。女房と歩きながら食べました。とても美味しかったです。背が高いくスレンダーで金髪の美しい女の子たちとすれ違いました。「写真」と気付いた時には遙かに離れていました。お願いしても、撮っておけば良かった。


IMGP1862.jpg  IMGP1863.jpg  IMGP1864.jpg
↑根津美術館は2009年まで工事中です。入口のサルスベリがピンク色の花房を咲かせていました。スターバックスには外人さんが当たり前のように座っています。
女房が時々買って来るチョコレート屋さん。今もうちの冷蔵庫にありますが、めちゃくちゃ美味しいです。10月からは生チョコレートが売り出されます。

IMGP1866.jpg  IMGP1865.jpg  IMGP1868.jpg
↑「南青山五丁目」の交差点です。「骨董通り」と146号線「青山通り」がぶつかるところです。超有名なお店のビルもあります。
「うぉーっ」
目の前に見知らぬ奇を衒ったような斬新な設計のビルが聳えていました。
「な、なんだ、これは」
「なんか、倒れてきそう」
「斜めに立っているのか」
と、そんな会話を女房としました。


IMGP1869.jpg  IMGP1870.jpg  IMGP1871.jpg
↑「表参道」の交差点です。
「表参道通り」を神宮前、原宿方向に歩いてきます。
高級ブランドのショップが軒を連ねています。ウインドウにはもう秋冬物を着たマネキンがポーズを取っています。
「暑いでしょう」
「まだ、夏だもの。汗だくよ」
なんて会話になりそうです。モノトーンに近い鈍く輝く茶系の色合いが多く見受けられます。


IMGP1872.jpg  IMGP1873.jpg  IMGP1874.jpg
↑超有名なお店とCafeです。まだ寒い頃でしたか、やはり日赤から歩いて来て、ここで女房とお茶をしました。ああ。あれは心筋梗塞で倒れた後、退院の時でした。
「fcuk]と書かれた看板に驚きますが、「fuck」とは違います。この原宿二丁目商店街をちょっと入った辺りに、ブラジルの「シュラスコ料理」をやっているレストランがあります。配給停止を表示するまで、お皿に肉を盛られます。でも、ここのはアメリカで食べたより美味しかったです。


IMGP1876.jpg  IMGP1877.jpg  IMGP1878.jpg

IMGP1880.jpg表参道ヒルズです。中におしゃれなお店がぎっちり詰まっています。ゆったりした坂道を歩いていけば二階三階と階を上ることができます。ビルの中に坂道があって、その坂に沿ってお店が並んでいます。不思議な空間でした。今回は入っておりません。


IMGP1879.jpg  IMGP1881.jpg  IMGP1882.jpg
↑右を見ても、左を見ても、通りの向こうを見ても、超有名なショップばかりが並んでいます。ことによると、一生、外から眺めるだけかも知れません。
「これ買って」
女房がウィンドウを覗きながらいいます。
「いくら」
「42万円」
「おお、安いじゃない。それにしなよ」
「ばかね」
「カードの上限70万円だぜ」
「恐いもんなしね、うふふ」

もちろん、買えるわけなどありません。
そんなことは承知で、会話を楽しんでいるのです。


IMGP1883.jpg  IMGP1884.jpg  IMGP1885.jpg
↑「神宮前」交差点です。人通りがめちゃ増えました。平日ですよ。
なんだ、この人間の数は。


IMGP1886.jpg  IMGP1887.jpg  IMGP1888.jpg
↑原宿まで行きかけて、明治通りに戻り、渋谷方向にちょっと歩いて、路地に入りました。
目的は「餃子」です。おしゃれなこの町に来ても、食べるものは「餃子」なんです。たいてい、いつもそうなってしまいます。その店がある方向を見当づけて路地に入りました。
8月24日にはスーパーよさこいパレードがあるみたいです。


IMGP1889.jpg  IMGP1891.jpg  IMGP1892.jpg
↑ちょっと、道に迷ってしまいました。でもこの「隠田ストリート」に出ればもう分かります。


IMGP1893.jpg  IMGP1894.jpg  IMGP1895.jpg

IMGP1896.jpg先ずはもやしの肉がけで生ビールをいっぱい。喉ごしが堪りません。
水餃子が来ました。つるつると入ってしまいます。
真打ち登場、焼き餃子です。この焼き加減が何とも言えません。
ちなみに、女房は明日の仕事を考えて、ニンニク、ニラ抜きです。私は、当然、ニンニク、ニラ入りです。そのかわり、女房は生ビールを2杯半飲みます。半とは私の分も飲んでしまうからです。アルコールはめっきり飲めなくなりました。
ここは、安くて本当に美味しいお店です。昔は餃子を三皿、四皿たのんで、ガンガンビールを飲んだものです。



IMGP1897.jpgIMGP1898.jpg食べ終わって原宿通りに出てくると、陽が落ちて、明かりが灯り始めていました。
表参道駅まで歩いて千代田線で帰りました。帰りの車中は爆睡状態でした。


今日も付き合ってくれた女房に、
「ありがとうございます」
と、心の底から、お礼を言います。
そして、ごめんね。
42万円は手が出ません。



【2008/08/21 14:32】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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この記事に対するコメント
小説にはジャンルが60ほどあるとのこと、貴兄はどのジャンルにしろ短編にしろ、先ず書き上げてください。

そしてブログでも懸賞でも、とにかくとにかく発表してください。

ご連絡、お待ちしています。

たくちゃん
【2008/08/22 20:29】 URL | たくちゃん #- [ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/08/24 10:39】 | # [ 編集]


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