散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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いつの日にか、自分の小説を本にしたいと夢見ている幻想世界の住人。



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盂蘭盆会
我が家では、お盆に苧殻(おがら、をがら)を焚いて先祖を迎える。
父と母が健在で、武蔵野市に暮らしていた頃は7月15日がお盆だった。
やはり、父と母もおがらを焚いて、先祖を迎えていた。
いつの間にか、我が家のお盆は8月15日となった。
お盆の季語は秋である。

今年の立秋が8月7日であったから、それ以後は秋である。
どこもかしこもまだ真夏の盛りだというのに、俳句の季語は秋を使う。
セミは夏の季語だが、弱々しく鳴く夜のセミは秋の匂いがする。


ひたすらに ただひたすらに 夜蝉鳴く


日を数え 朝陽を見ずや 夜泣き蝉


弱々し 明日は死ぬるか 夜の蝉



IMGP1787.jpg



ここだよと おがらを焚いて 話しかけ


門口で 父母に呼びかけ おがら焚く


百円の 細きおがらで 父母が来る


いつもより 遅れて来たる 僧と盆



【2008/08/15 04:21】 | 俳句 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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