散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
プロフィール

きんさん

Author:きんさん
いつの日にか、自分の小説を本にしたいと夢見ている幻想世界の住人。



ボタンを押して、投票をお願いします。

blogram投票ボタン



掲示板(Never-Ending)

http://kinsan.8.bbs.fc2.com



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のコメント



最近の記事



カテゴリー



カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



FC2カウンター



FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数:



月別アーカイブ



最近のトラックバック



RSSフィード



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



迎え火を焚く。
8月13日は迎え盆です。
佐藤家は迎え火を焚きました。
女房の家筋にはお墓参りをしました。

IMGP1783.jpg灰皿の上でおがらを焚きました。
おがらの煙に導かれて、父と母が訪ねてきます。

IMGP1788.jpgおがらが勢いよく燃え始めました。
おがらの火を蝋燭に移します。

IMGP1789.jpg蝋燭の火が消えないように家の中に運び入れます。
玄関を入るところで何回も消えてしまいました。
父と母が家の中に入るのを嫌がっているようです。

IMGP1790.jpg蝋燭でおがらの火を運んで、仏壇の蝋燭立てに火を置きました。
いつもは、仏壇の蝋燭に火を点じます。
仏壇の蝋燭に、無事に火が点いて、父と母が仏壇に宿ったことになります。

IMGP1791.jpgその火で線香を焚き、南無阿弥陀仏を10回唱えます。

「久しぶりですね。ゆっくりしていって下さいね。」
そんな、感じで女房が仏壇に手を合わせます。

IMGP1792.jpg小さな蝋燭は点けっぱなしで、家中の者が一人一人その火で線香を焚き父と母を迎えます。



IMGP1793.jpg女房の父と母とご先祖様たちは、近所にある名刹「東漸寺」に葬られています。
女房の兄が仏壇を家に設えてからは、女房に繋がる仏様方は兄の家に行かれるようになりました。
本当は、蝋燭を入れた提灯をもって、墓参りをします。
墓をきれいに掃除し、線香を上げ、その場で蝋燭に火を灯します。
その蝋燭の火は風で消えないように提灯に入れて、家の仏壇まで運びます。
仏様たちを家まで案内するわけです。

IMGP1794.jpgすでに親戚の者が花と線香を上げに来ていました。
それでも、とりあえず、掃除をします。
長男と女房が墓石を水できれいに洗いました。

IMGP1795.jpg女房は仕事に出掛けなくてはなりません。
長女に頼んだ花が着くのを、イライラ気味で舞っています。

IMGP1796.jpg長女が花を買ってきました。間に合いました。
もう一度、お墓に戻って、花を活けます。

IMGP1797.jpgお墓がきれいになり、お花がいっぱいになりました。

IMGP1798.jpg女房はあわてて、仕事に向かいます。
いつも、大変で、ご苦労様です。
本当に、ありがとう。




【2008/08/13 13:13】 | 丸々 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
↓ランキングにご協力をお願いします。

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://shitoshi999.blog95.fc2.com/tb.php/64-6c09e8b2