散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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蒸し鶏、カボチャ、豆腐とトマトの炒め物
8月11日の夕飯。

IMGP1778.jpg


8月10日に「手賀沼自然ふれあい緑道」を散歩した折に、出発地点に当てた、天然温泉「満天の湯」のある「手賀沼観光リゾート」と「しょうなん道の駅」(手賀大橋を挟んで北側にある)には地元農家の生産物販売所がある。
野菜の価格はスーパーより安い。
レタス、カボチャ、長ネギ、タマネギ、ジャガイモ、ピーマン、青唐辛子などを購入した。

8月10日は冷やしうどんを薬味に凝って美味しく食べた。
女房が仕事からの帰宅後に作ってくれた。
申し訳ない。
凝ったと行っても、油揚げをトーストして細かく切ったもの、すりゴマ、ぐちゃぐちゃに手で崩した綿豆腐、大葉、長ネギ、青唐辛子を刻んだもの、すり下ろしショウガ、焼いたノリの小さな短冊ぐらいで、めったやたらに変わったものを薬味にしたわけではない。
豆腐とすりゴマは絶妙にうどんに絡んで美味しかった。

上の写真は、8月11日の夕飯のテーブルだ。

蒸し鶏。
→鶏の胸肉、白菜、オクラ。
鶏の胸肉は、交互に切れ目を入れ、塩少々、和風だしと混ぜた日本酒に浸す。
白菜、オクラは水洗いするだけ。
蒸し器にクッキングペーパーを敷き、白菜、鶏の胸肉、白菜、鶏の胸肉、白菜と敷き、オクラを上に載せて蓋をする。10分ほど蒸した。
IMGP1749.jpg  IMGP1750.jpg  IMGP1755.jpg

IMGP1756.jpg  IMGP1752.jpg  IMGP1753.jpg

IMGP1757.jpg  IMGP1758.jpg  IMGP1759.jpg

IMGP1771.jpgIMGP1782.jpg蒸し上がった食材は、白菜を下に敷いて、その上に蒸し鶏を載せる。
蒸し鶏は、小さく裂いて食べやすくしておく。


カボチャ。
IMGP1781.jpg水で良く洗ったカボチャを一口大に切る。
カボチャが浸る程度に水を入れる。和風だし、酒、醤油を加える。
普通にお米を炊飯する感じで、炊飯器で煮てみた。
カボチャのスープを作るつもりだったので煮汁を多く取りたかったため、水の量を多くした。結局は、できあがったカボチャがあまりにも美味しかったので、そのまま出した。
ちなみに、カボチャの真ん中のワタと、種は一旦は取るが、一緒に煮る。
カボチャの種はとても美味しい。ピスタチオのように種を割って中身だけを食べる。


豆腐とトマトの炒め物。
→小さいトマト、タマネギ、青唐辛子、パセリ、エノキ、ショウガ、豚肉と牛肉の合挽、綿豆腐二丁、卵4ヶ、オレガノ、赤唐辛子。
ミニトマトが一袋100円で安い。火を通すととても美味しくなる。
オリーブオイルを熱し、細かく切ったショウガと赤唐辛子を炒める。
挽肉をそこに入れてよく炒める。
野菜類をそこに入れて、炒める。
豆腐を入れて炒める。
卵を溶き、絡める。卵が固まりかけたら混ぜる。
IMGP1760.jpg  IMGP1762.jpg  IMGP1767.jpg

IMGP1769.jpgIMGP1780.jpgゴーヤチャンプルのイタリア版だ。オレガノとオリーブオイルとミニトマトとパセリが豆腐と良くマッチする。


今回も美味しくできました。
ごちそうさまでした。



【2008/08/13 10:31】 | 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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