散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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手賀沼自然ふれあい緑道
2008年8月10日(日)の散歩。
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手賀沼の南半分周回コースを散策してきた。
先日、女房の従妹と彼女の飼い犬、ジュンノスケと散歩をした大堀川沿いの続きのコースだ。
30日間に及んだ夏日が一段落して、この日は30度を上回らなかった。
この日の散歩コースは曇り空の下で心地よい風が渡り、26度から27度ぐらいの気温に感じられた。
新しくできた「手賀沼観光リゾート」に駐車して、
ここから西岸の「手賀沼自然ふれあい緑道」を「手賀川」まで歩き、
「手賀沼フィッシングセンター」を経由して、
更に「東岸遊歩道」を進み、
「手賀沼親水公園」を抜けて、「てがおおはし」を渡り、
「満天の湯」のある「手賀沼観光リゾート」に戻ってくる、ほぼ10Kmの散歩コースだ。

ちなみに、「満天の湯」は天然温泉と言うことだ。
入浴するだけなら,700円ぐらいだ。

地図にある現在地が「しょうなん道の駅」(手賀大橋を挟んで北側にある)で、ここから4.9Kmに及ぶ「手賀沼自然ふれあい緑道」(全線は北柏橋~手賀曙橋、9.4km)は2005年10月に開通したばかりで、サイクリングロードと遊歩道がきれいに整備されている。


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夏のこの暑い盛りでも、川面を渡ってくる風は気持ちよく、熱中しかけた身体をクールダウンしてくれる絶好の散歩コースだ。
「手賀沼観光リゾート」を歩き出してすぐに「ハスの群生地帯」にぶつかる。今は極楽浄土の如くピンクの大輪が所狭しと咲き乱れている。

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途中に川鵜を始め、手賀沼の生物たちに会うことができる。
白鳥は、女房の話だと風切り羽を切られていて、飛べないらしい。
それと人になれているというか、人より偉く強い者だと思っているらしい。
そばに近づくと「シャーッ」と音を出しながら、身を低くして攻撃態勢をとってくる。

手賀沼ビオトープと称して、自然の力で自然を取り戻そうとしている。
また、利根川の水を地下導水で手賀沼に引き、大堀川から坂川を通して江戸川に流している。これによって水はかなりきれいになってきたらしい。おまけとして、利根川を遡上するサケが大堀川にも上ってくると言う。

最近はナップザックを背負い、折りたたみの傘を入れ、バナナや砂糖菓子とイオンサプライウォーターを持ち歩いている。
女房は「山下清みたい」と言う。
「そ、そうだな、に、似ているかもしれないな」
食べ過ぎて、体重が落ちないので、散歩の意味がほとんど無い。
これは、困った、状態だ。

途中で蛇の抜け殻を拾った。蛇の抜け殻は縁起が良いらしい。財布に入れておくとお金が貯まるらしい。持って帰ると、女房は喜び、早速、買った宝くじに縛り付けた。
当たるといいのだが。たぶん、当たるだろう。

手賀大橋から散歩コースを一望できるが、かなりの距離と範囲を歩いたことがわかる。
これは、良いコースだった。

手賀川の河岸コースはまで整備されていない。
翌日、つまり、昨日月曜日に河岸沿いの道を利根川まで車で走ってみた。
本当は、歩くつもりだったが、あまりの暑さに、断念した。



【2008/08/12 11:08】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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