散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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映画「ウォーター・ホース」はなかなかどうして (*_*)
「ウォーター・ホース」と「ザ・シーカー」(光の六つのしるし)を借りてきた。
パッケージの宣伝文句と、パッケージの画像、内容からして「ザ・シーカー」にかなり惹かれた。
「ウォーター・ホース」は借りておこう程度の興味だった。

食事の支度が佳境を迎えた頃に女房が帰ってきた。
おかずができあがった頃に娘が帰宅してきた。


中華風の炒め物だ。
卵をごま油で炒め、大粒の炒り卵を作り、皿に上げておく。若干の塩味。
熱したごま油にショウガのみじん切りをたっぷりぶち込み、塊に包丁をざく切りに入れた豚の小間切れをぶち込む。
木べら二本で豚肉を一枚ずつ剥がすようにしながら炒める。これも、皿に上げておく。醤油味。
万能ネギ、シシトウ、エリンギ、シメジを豚肉を上げた後の油に絡め、強火で短時間炒める。
そこに、上げておいた豚肉と、卵を加え混ぜ合わせる。
お椀一杯分の水溶き片栗粉(濃いめ)に、和風ダシ、醤油、ごま油、レモン酢(本当は黒酢が良いが、無かった)をちょっとずつ入れて混ぜる。
炒めていた具材に、水溶き片栗粉を絡める。
昨日作った小豆の炊き込みご飯がまだ人数分残っていたので助かった。
昨日は水の分量を間違え、芯のないアルデンテ状態だった小豆の炊き込みご飯も一昼夜経つと、ちょうど良くなっていた。
小豆の炊き込みご飯には小豆以外に、ズッキーニとアスパラガスとシイタケが一緒に炊き込まれている。
赤飯風炊き込みご飯だ。
和風ダシとみりんと醤油で味付けしてある。
もち米を使わない赤飯は時々作るが、美味しい。
一度煮こぼして、アクを良く取った二度目の煮汁で米を炊く。これが、米赤飯のみそだ。
今回はズッキーニが赤飯に良くマッチしていた。


「面白そうな映画を借りてきた」
「何て言うの」
「ザ・シーカー」
「シーカーって、ハリーポッターもシーカーよ」
女房は最後のハリーポッターを読み終えている。
「へえ、そうなんだ」
「魔法使いの話?おトンはもう見たの」
おトンとは、いくら肥っていてもお豚(トン)のことではない。
お父さんという意味だ。
「まだ、これから、一緒に見る」
「なんで面白いと分かるの。見てないのに」
「全米一位と書いてあった」
「これ美味しい」
「ほんとう、おいしいわ」
おい、おい、一位は無視かい。

いままで、何度、パッケージに騙されたことだろう。
大きく外れた場合は、次男が面白がってみる。
「やっぱり、C級だよ」
と言いながら結構喜んでいる。C級にはC級の良さがあるらしい。

娘はその予感を得ていたのかも知れない。
食事をしながら映画を観た。
「ザ・シーカー」は確かに消化不良だった。
C級にもB級にも落ちない作りの良さはあったが、驚きも、感動も、喜びもなかった。
肝心の馬が、馬の動きが邪魔くさかった。
娘の顔が、非常に不機嫌そうだ。
「まっ、こんなもんだ。明日帰ってきたら、ウォーター・ホースの方を観ると言い」
女房がトウモロコシを茹でていた。
「トウモロコシ、できあがった?」
と、私は話題を逸らした。
明日は「ウォーター・ホース」を観ておこうとトウモロコシを食べながら、強く心に誓っていた。
「おいしい、あまーい」
娘の顔に笑顔が戻った。
「いつ頃から、トウモロコシはみんな甘くなったのだろうね」
誰も、返事をしない。

今日、「ウォーター・ホース」を観た。
これは、凄い。CGはここまで来たかと驚かされたし、感心した。
まあ、物理的にはとうてい考えられないカットはご愛敬だとしても、
話がベタだと感じても、
思わせぶりに登場した人物たちの絡みが中途半端であったとしても、
変なところに意識が行き届いていて、ホーと感心させられた。
物理的に無理だし、動きもちょっと違うだろうと思いながらも、
髪の毛が水の中でたゆたっているみたいなところなどと、
随所に細かい意識が及んでいる。
はらはら、どきどき感も充分にある。
まあ、上出来の方だろう。

WaterHorse1.jpg

WaterHorse3.jpg

WaterHorse4.jpg

WaterHorse5.jpg

WaterHorse6.jpg

おすすめの作品である。
借りて観ても、CGの技術に触れられるので損はない。
ちょっぴりの感動もおまけに付いてくる。
ピーター・ポール&マリーの曲『Puff, the magic dragon lived by the sea---』やエラゴンなど、語り尽くされ、作り尽くされた感は否めない。ドラえもんの「のび太の恐竜」などは感動シーンもそのままだ。
それでも、今のトップ技術は観る価値がある。

詳しくは下記をクリックしてね。 (^_^)
The Water Horse


【2008/08/07 15:03】 | 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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