散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
プロフィール

きんさん

Author:きんさん
いつの日にか、自分の小説を本にしたいと夢見ている幻想世界の住人。



ボタンを押して、投票をお願いします。

blogram投票ボタン



掲示板(Never-Ending)

http://kinsan.8.bbs.fc2.com



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のコメント



最近の記事



カテゴリー



カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



FC2カウンター



FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数:



月別アーカイブ



最近のトラックバック



RSSフィード



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



早! \(^O^)/ 入院は2泊3日でした。
もう帰ってきました。
2泊3日の入院生活でした。

IMGP1566.jpg
↑入院前に、お昼を食べに銀座に寄りました。銀座ソニービルの前に水槽がありました。何とサメがウツボに寄り添いサメの身体を抱いていました。ウツボも気にした様子はありません。夫婦には見えませんでしたが、心細げなサメは弟で、ウツボが気丈夫な兄貴という感じに見えました。

  IMGP1578.jpg IMGP1579.jpg IMGP1580.jpg
↑これからいのちを預けるベッドです。窓の外は、新築病棟の工事中でした。夕飯はこれだけです。

30日(水)にレントゲンと血液検査をし、入浴、
へその下から太腿の中程まで体毛を自分で剃り、
もともと、子供のようなものなのですが、
見た目もすっかり子供のようになりました。

写真は、写真は止めておきます。

31日(木)はすっぽんぽんの上にオペ着だけで、
ストレッチャーに乗せられてオペ室に朝8時45分には入りました。
精神安定剤がかなり効き、
うとうとした状態でカテーテル検査を受けました。
右手首からは、動脈を辿って、冠状動脈の状態と、
留置したステントの状態を確認したよです。
腿の付け根からは太い静脈を通して、心臓までカテーテルを入れ、
心臓の動きや心臓の血液の流れ、梗塞を起こした壁の状態などを確認したようです。
局所麻酔の注射の時だけ、右手首と右太腿付け根がちくりとしましたが、
後は、全く痛くありませんし、血管をカテーテルが通っている感覚や、
心臓にカテーテルが入っている感覚などは全く感知できませんでした。
ただ、造影剤を注入すると心臓から全身が熱くなります。
「はい。息を大きく吸って、止めて、はい、楽にして」
レントゲンの撮影とあまり変わりません。
ほとんど、うとうとと寝た状態で終わってしまいました。
約1時間半の検査だったようです。
太腿の静脈の止血は2時間ほどテープで抑えられていました。
右手首は6時間ぐらい、空気圧を利用した圧迫帯で押さえつけられていました。
結果は良好でした。
留置したステントの内側に狭窄は見られませんでした。
心筋梗塞を起こした心臓の壁もそんなに薄くならずに、今回の検査で動いていることが分かりました。
動きは正常部位のようにはいきませんが、申し訳程度に動いていました。
重い物を持ったり、熱い風呂に入ったりと心臓に負担をかけなければ、
普通に生活できるようです。

日赤医療センターは名医が揃っているのでしょう。
担当の先生も若く見えますが、なかなかどうして、大層な名医です。
なんせ、いのちを救ってくれて、心臓を動かしてくれたのですから。
すごいです。

女房は3日間、仕事を休んで、北小金から広尾までの遠距離を通ってくれました。
ありがたいことです。
ありがたいの一言では、とても言い尽くせません。
子供たちも検査の日は三人とも病院に来てくれました。
ありがたいことです。
長男は、夏休みと言うこともあり、今日も荷物持ちとして来てくれました。
ありがたいことです。

皆様にもご心配をおかけしておりますが、このとおり、良い方向に向かっております。
本当にありがとうございます。

1600KC、塩分6gの食事は非常ーにまずかったです。
看護師さんは男性でした。最近、男性の看護師さんが多いようですね。

IMGP1582.jpg 退院です。さっさと荷物を纏めました。持ってきた荷物はほとんど使いませんでした。


入院の日は昼食を銀座で食べました。
古窯(こよう)という、山形の牛肉を食べさせてくれるお店です。
http://www.ginzakoyo.com/

IMGP1569.jpgIMGP1570.jpg おしゃれな箸袋とサービスの干物。料理が出てくる前に山形の名産だと出されました。干物も豆も美味しかったです。


おいしいビーフシチュウでした。温泉卵が真ん中に落としてあり、時間をおけば、卵はゆで卵になります。頃合いを見計らって、卵を絡めて食べます。
IMGP1574.jpg

IMGP1573.jpgIMGP1572.jpg 女房が頼んだ、三元豚の冷しゃぶもめちゃくちゃに美味しかったです。

この段階で、思い残すことはありません。
いや、いや、あれも食べたい、これも食べたい。
あれもやりたい、これもやりたい、
と、煩悩だらけで、まだまだ、あの世には行けません。

病院でのまずいメニューと隣のベッドの大鼾をじっと我慢していたら、2泊で退院となりました。
実は、鼾には我慢できず、
「何とかなりませんか」と女性の看護師さんにやんわりと苦情をいいました。
看護師さんは、寝ていた隣の方をいかにも容態を尋ねるようにおこし、
「まくらがちょっと高いかも知れませんね」と、
枕の調整をしました。
その後、大鼾は止まりました。大したものです。
が、私も怒られました。
「大部屋ですから、我慢してくださいね」
「はい」

退院後、昼食は、前回報告した「牛の蔵」で焼き肉定食を食べました。
IMGP1583.jpg

  IMGP1586.jpg IMGP1587.jpg IMGP1585.jpg
↑左から1000円のランチメニュー、右は1500円。この量で、この肉質は他では味わえません。
 
     IMGP1589.jpg黒ごま杏仁豆腐は高野山のゴマ豆腐を彷彿とさせます。
     なめらかでゴマの香りがして美味しいデザートでした。


さらに、亀有によって「伊勢屋」で氷をたべました。
IMGP1596.jpgIMGP1600.jpg 「伊勢屋」の氷は四、五年前に食べて、その雪のような感触に感激したことが忘れられず、いつか行こうと女房と話していたので、退院祝いと言うことで、今日、行ってしまいました。他の店はザラメのような氷ですが、伊勢屋の氷はふわりとして口に含むと空気を感じ、消えるように溶けます。
ところが、がっかりしました。少しは、面影があるのですが、量も少なくなり、ザラメっぽくなっていたのです。
ほんとうに、少しですが、がっかりしました。
それでも、白玉も、小豆も抜群に美味しいです。宇治に至ってはお茶の粉がそこに残ります。
IMGP1599.jpg


でも、これでは、糖尿病も高脂血症も治りませんね。



【2008/08/01 19:12】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
↓ランキングにご協力をお願いします。

この記事に対するコメント
入院食と退院後の食事内容の落差がすごいです。しかし,結果がよくてよかったですね。長距離を歩いていることも,その結果をもたらしてくれたかもしれませんね。

充実したブログの更新も,再び再開し,バンザーイ(^o^)/です。
【2008/08/02 14:55】 URL | 陰丸 #qImZ8dwg [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://shitoshi999.blog95.fc2.com/tb.php/51-ba9b18f7