散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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利根運河から江戸川へ(7/2の散歩)
6月16日以来の利根運河です。
このブログを書き始めた、最初の記事が利根運河でした。
あの時は、運河駅から利根川方向に歩き初めて、空腹と低血糖に苛まれながらも利根川に着いてしまいました。
柏で女房と待ち合わせをしていたのですが、約束の時間にはとても間に合いそうにありませんでした。
利根川を取手に向かって歩いていたわたしのとっては奇跡的に柏たなか駅に遭遇し、道なき道を掻き分けて進むことで女房とめでたく会うことができたという、感動?の話でした。
7月2日の梅雨の晴れ間に、運河駅から江戸川へのチャレンジ散歩に挑みました。
距離的には運河から利根川より短いはずです。


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運河駅を降りると 理科大方向 運河橋

↑たくさんの人が運河駅で降りました。その人たちは理科大方面に流れて行きました。
新興宗教の施設があるのです。わたしは、運河橋から江戸川方面に歩き始めます。


3Kmで江戸川 対岸に利根運河の看板が 遊歩道を歩く

江戸川まで3.0Kmです。写真を撮りながらゆっくり歩いても約1時間弱の距離です。
対岸に運河水辺公園利根運河の看板が見えます。運河沿いの道は整備された遊歩道です。


運河の中に浮き橋が 江戸川方面の川面 運河橋と水深塔

↑運河の中に浮き橋がありました。浮き橋を渡ってみます。なんだか桟橋から小船に乗船する感じですね。思ったよりも揺れない浮き橋の真ん中辺りに立ちました。下流の江戸川方向の水面は水の流れが分かります。上流には運河橋とおしゃれな水深塔が見えます。


田園風景 真っ直ぐな遊歩道 河川管理境界の看板

↑運河から利根川に向かう遊歩道沿いは自然がいっぱいでしたが、江戸川に向かう遊歩道沿いは田園風景でした。真っ直ぐな道の先に河川管理境界の看板が立っていました。もう、江戸川が見えています。3Kmは思ったより短い距離でした。


利根運河江戸川河口 江戸川の土手を歩く 海まで34.5Km

↑利根運河の江戸川河口です。利根川河口に比べるとおとなしい感じがしますが、水量は満々としてゆったりと流れていました。海まで34.5Kmあります。


蝶が舞う風景

四尾の蝶が戯れながらゆらゆらと目の前に浮かんでいました。見えない糸で吊られているかのようです。是非とも拡大して眺めてください。吹く風が気持ちよくて、気持ちがゆったりしてきます。

「青田波 捉えて蝶が 宙におり」(あおたなみ とらえてちょうが そらにおり)

「青田風 流されもせず 遊ぶ蝶」(あおたかぜ ながされもせず あそぶちょう)


アカツメクサの土手道 尼谷の渡し跡 江戸川土手のお地蔵さん

機械で草刈り 常磐自動車道流山インター標識 海から30Km木の標識

↑江戸川の土手も道沿いもアカツメクサがいっぱい咲いていました。渡し跡の標識が1km置きぐらいに建っています。
今の対岸はゴルフ場です。
そう言えば、川越の方のゴルフ場で渡し船に乗ってコースに出た記憶がありますね。確か、スタート時間に間に合うかどうかの出航でどきどきしました。
お地蔵さんが優しい顔で上流を見ています。
昔、この辺りで子供が溺れたのかも知れませんね。
土手は草刈りのシーズンで、機械はあっという間に刈り込んでいきます。

実際に、どの辺を歩いているのかさっぱり分からなかったのです。ただ遠くに見覚えのある施設がありました。たぶん、流山料金所ではないのかと思いながらも、確証を得ることができません。
前回の反省から、この日は、アメとカロリーメートとポカリスェット100mlを携帯していました。低血糖も空腹感も、喉の渇きもここまではありませんでした。体調はすこぶる良好です。
やはり、常磐道の流山インターでした。体内GPSがようやく自分の位置を把握しました。
海から30kmです。もうちょっと歩けば、流山電鉄の流山駅に着きます。

女房が予測していたとおりでした。
「流山駅の辺りに出るから、そこから流山電鉄に乗って、帰ってくればいいわ。無理をしないようにね」
「はい。わかりました。そうします」
途端に、疲れが出てきました。駅に着くことを思いながら歩を速めていきます。


水量が多い江戸川

「五月雨を 江戸川の土手 包容す」

江戸川の水は満々として、ゆったりと流れていました。流れの速さはわたしの歩く速度と同じです。浮かんじゃえば、楽かも知れないなどと思い始めていました。
そういえば、空腹感と喉の渇きがあります。アメを一つ口に入れました。わたしは舐めるということをしません。がりがりと噛み砕いていきます。結局3ヶのアメを砕ききりました。そうなるとカロリーメイトも欲しくなります。あっという間に食べてしまいました。
100mlポカリスェットをカブのみします。のどに詰まって、溺れそうになりました。
もし道端でわたしが倒れていても、100mlのポカリで溺れたとは誰も気付かないでしょう。あの名探偵コナンでさえも。 


坂川下流 女体神社 小金に帰ってきた

↑で、結局、女房の指示には従わず、歩いて自宅まで帰ってしまいました。

流山駅を越えた辺りで、江戸川の土手から降りて流山の町中に入りました。電鉄のがどこだか分かりません。探しているうちに見覚えがある町の景色になりました。ここら辺は歩いたことがあります。
というわけで、「ええーいっ。歩いちゃえ」と言うことになりました。
しかし、ここからが遠かった。流山総合病院の脇を抜けてさかがわを渡り、女体神社の名前に変な想像をして、結局、北小金の駅が見える頃には足は重たく、身体はくたくたになっていました。全長おおよそ15kmの行程になってしまいました。

お疲れ様でした
やはり、女房の言う通りに流山線に乗れば良かった。

【2008/07/07 10:54】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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この記事に対するコメント
きんさん 女体神社の場所を特定しました。
横須賀という地名なのですね。
【2008/07/08 01:57】 URL | ぐっちー #JAx.geIE [ 編集]

グッチーさん。その通りです。
【2008/07/08 09:29】 URL | きんさん #- [ 編集]


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