散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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今年最後のびわ
今年最後のびわを収穫して、びわの和菓子に挑戦してみました。
びわ和菓子皿盛り

↑高級な干し柿のような食感で、びわの甘酸っぱさを頂けました。

今年最後のびわ

↑びわの処理も今年はこれが最後です。
もう2週間早ければ、最盛期の収穫ができて、量も多かったのでしょうが、さぼってしまいました。
びわを縦に輪切りにします。皮は剥かずに、先端の黒い部分と種を取ります。

びわを煮る

↑鍋に入れて、浸る程度に水を入れてじっくりと煮ます。
水が少なくなる頃には、びわの実が崩れやすくなりますので木べらで積極的に崩します。
今回は素焚糖(サトウキビの糖)を使いました。全体が隠れるくらいの量を入れました。
砂糖が溶けたら、寒天を1袋5gをいれます。
寒天をよく溶かしてから、だんご粉(大さじ3~4)を水に溶いて加えます。
更に、煮詰めていきます。
水気がなくなってきたら、できあがりです。
器に盛りつけます。

煮上がったびわ

↑鍋から器に移します。しばらく放熱し、冷めたら冷蔵庫でさらに冷やします。
ガスレンジの汚いところには、目をつぶってください。
色々作っているうちに、吹きこぼれがあり、それが焦げ付いてしまいました。
この焦げのこびり付きはなかなか取れません。
そのうち、女房に怒られそうです。

びわ和菓子全体

↑冷えて固まると美味しいびわの和菓子ができあがります。

びわ和菓子接写

↑そばに寄ると、ほら、干し柿のようではありませんか。
実際に、食感は高級な干し柿です。
味はもちろんびわそのものです。

あすの朝に食卓に載せる予定です。
味見の段階では、美味しいの一言ですね。


【2008/07/06 02:08】 | 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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この記事に対するコメント
こんばんわ。
びわには、こんな食べ方があったのですね!
実家でたくさん採れるのですが、誰にも人気がなくて捨ててしまうことも多々。
今年もかなりの量が犠牲になってしまいました。
このレシピ、来年はいただきます。
【2008/07/07 03:25】 URL | たっつん #wVC067w6 [ 編集]


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