散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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いつの日にか、自分の小説を本にしたいと夢見ている幻想世界の住人。



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劇的に薬が効いた。(^o^)
義理の母が老人性うつ病になった。
症状は認知症に似ているが、物忘れ以外にも様々な症状を呈する。
やる気が失せ、何に対しても興味を示さない。
自分はいらない存在だと思い、死にたいと考える。
思考がまとまらず、もやもやとした意識が続く。
起きてから、午前中は症状が強い。
顔つきものっぺりとして、表情が変化しない。
目つきも突っ張ったようになっている。
医師は、一見して分かるらしく、掛かり付けの医者は老人性うつ病に特効性のある最新の薬を投与していた。
本人の希望があり、心療内科も訪ね、診察をしてもらったところ、診断は老人性うつ病とのことだった。
すでに掛かり付けの医師に朝だけ処方されていた薬剤を昼にも投与されることとなった。
それから、1週間で劇的に効果が見られ、2週間後では、ほぼ、普通になってきた。
老人性うつ病は、長年の疲れが脳に現れて、ノルアドレナリン、セロトニンなどの脳内物質が減少することに起因するとのことで、それらの脳内物質を補うことで2〜3ヶ月で完全に復活するらしい。
その後の治療は、やはり、薬剤投与によるが、個人差で、徐々に投与量を減らせる場合や、投与量を維持する場合もある。
有名な芸人が多摩川に身を投じた理由は分からないが、老人性うつ病が原因なら、治療も簡単にできたのに残念だ。


【2013/04/29 21:14】 | 家族 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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