散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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日本はどんな国?
橋下は間違った。
誰もが願うことは、安心、安全、楽して、楽しく暮らせることだ。
怠け者でも、怠けることを維持するための努力を惜しまない。
見にくいものより、美しものを見ていたいし、感じていたい。
個性を主張し、主張された個性は壊されることはない。

地方分権政治と中央集権政治と区別しているが、地方分権政治にして、道州制を導入して、何かメリットはあるのだろうか。
霞ヶ関がだめだと言うことで、日本の国は滅びるのだろうか?
たぶん、道州制にして、地方分権にしたところで、悪代官はそこかしこに増えるだけで、何の解決にもならないだろう。

彼らの叫びの中に違和感がある。
これだけ小さな島国で、人口の偏りと、地域の役割に明確な違いがあるのだから、同じものをプリクラのように、切手のように創る必要が感じられない。

それよりも、日本は、優秀な公務員で国が成り立っているわけで、何十年も国を維持する技を継承してきた公務員たちがいるからこそ、誰が、政治家(立法者)になろうとも、日本はびくともしなかったのではないかと思うのは間違いだろうか。
たぶん、基本はそこにあって、それが、その通りなら、うまくいくのだろう。
公務員だから、民間だからと言う考え方がおかしいのであって、公務に従事するものもサラリーマンと考えたら良いじゃないか。
組織は当然ピラミッド型を形成するのだから、寝る間も惜しんだ努力家か、ひらめきがすごい天才肌か、運に恵まれた羨ましい奴らかが、競争に打ち勝っていくのだろう。
競争とは何か、それは、たとえば、外交において、中国とうまくやった、あるいは、中国が日本に楯突けないとか、日本のために成果を出したものたちが上に上がる。
ただただ、前例に従い、日本語じゃない文章で、何を言いたいのかよく分からない、高飛車な指示、命令を出すような輩はいらない。
特に、キャリア組など全く必要ない。
誰でもが、トップに行くことができ、そこに行き着く人間は能力が高く、人間性が良く、思いやりがあるが、リーダーシップがとれ、決断力があり、変化への対応能力があり、あらゆる応用力を備えるものたちだろう。
役人たちが書く指示命令書を読んだことがあるものなら、たいていは、こう思う。
こいつは日本語をしっているのか。この上から目線はなんなんだと。
おまえは、そんなに偉い人間なのか。
彼らは、ポジションと人間の偉さを勘違いしている。
こんな奴らを、排除して、正しく、役人たちを使える、行政のトップたちがいれば、道州制はいらない。
都道府県市町村すら日本には必要なのかと、考える奴らいないのだろうか。

二重にも、三重にも行政の末端ができあがっていて、それぞれが、既得権や利権を主張している。
まあ、縦社会的構造とか、天下り先とか、たくさんの問題を抱えてはいるが、たとえば、公共職業安定所、労働基準監督署は国の組織で、都道府県に労働局なるハブはあるが、末端まで、一本で国民につながっている。
そんな形で、中央と国民が、産地直送のように一本でつながれば、公務員の二重、三重構造が減るわけだ。
所轄と本店があってはならないわけだ。

大昔ならともかく、インフラを整備し、中央集権国家ではなく、国民一人一人が、政治にもの申し、政治からあらゆる満足を得られる、相互にやりとりする国の形が理想ではないか。
行政にいる輩を国民が雇っているのだ。

これだけ狭い国だからこそ、可能なのだ。

さらに、日本は一次産業の国にならなければならない。
また、安全なエネルギーの国内確保をしなければならない。
すべての、電力会社はいらない。
今のやり方に固執する電力会社はいらない。
原子力がだめなら、火力が必要で、高いから料金を値上げすると、とんでもない勘違いをしている。
役員報酬もサラリーマンの平均給与並に落としたのか。
そこまで、徹底したら、雇用促進と新産業開拓もかねて、時間のフル活用をして、安全な新エネルギーを考えるべきだ。
前にも書いたが、小さな水車を川辺に密に並べることで、簡易水力発電ができないのか。
発電機の新規開発、蓄電池の新規開発、雷の原理を応用した空中にあふれる電気の活用、火山、地熱、温泉、下水水車発電、波等々、新規事業と開拓が行われない理由は何か。

化石エネルギーはどんなに埋蔵量が多くても、人類と地球の歴史すべてをまかなうことはできない。
降り注ぐ太陽エネルギー、有機的エネルギー(TCAサイクル)の活用など未来に向かって考えなければならない。



【2012/11/27 00:51】 | 散歩と料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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