散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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同期会
先日、石神井高校の同期会「シーラカンス21の会」に参加してきた。
2年ぶりの再会でした。
高校の同期会ですから、「じょせいに年を聞くのは失礼かと存じますが、お幾つになられました?」と、聞くことが冗談になってしまう。
そう、皆、62才になったか、なる年代なのだ。
何だ、爺さんと婆さんの集まりかと、端から見れば、そう見えなくもない。
2年ぶりだが、老け込み方は、結構目に余るものがある。
ところが、そのことが不思議な目の錯覚をもたらした。
45年ぶりならば、「おまえ、だれやね」と見たこともない顔が先の印象としてあり、話していくうちに、昔の面影が徐々に思い出されて、仕舞いには、高校時代の顔になってしまう。
今回は、2年ぶりだと言うことと、老け込みが目立つと言うことで、会った顔に老けた爺さん婆さんがあり、高校時代の面影が張り付いていて、初めから、二重構造の面影を呈していたのだ。
実に、不思議な、情景だった。
話し始めれば、当然、爺さん婆さんではなく、高校時代のだれがしのままなのである。
淡い恋愛の思い出もそのままよみがえり、往時のままの時間にタイムスリップする。
記憶のほとんどは飛んでいるのだが、あるところに関しては鮮明に思い出したりする。
懐かしいと言うよりも、その時のままの関係に戻っていたりする。
実に、良い会合であった。
2年後が楽しみだ。
幹事や、会を手伝って開催された方々に、感謝、感謝である。


【2012/10/17 01:00】 | 散歩と料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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