散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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散歩の途中でおそばのレシピ
�΂��B ここを見れば、あなたは今日からそば打ち名人 �I�H

散歩の途中で寄った美味しいおそば屋さんが草木庵である。
草木庵「そうぼくあん」と号するらしい。
本土寺(あじさい寺)の参道沿いに、それなりの顔を見せて佇んでいる。
蕎麦は小麦粉2と蕎麦8の割合で他につなぎは入れない、いわゆる二八蕎麦である。
蕎麦は店主が打っている。
ガラス張りの蕎麦打ち実演コーナーで、その様子を外から眺めることができる。
参拝客が多くなるあじさいのシーズンでは、店主は蕎麦を打ち続けているようだ。
だから、いつでも打ち立ての蕎麦が食べられる。
打ち立ての蕎麦には鼻に抜けるソバの香りがある。
蕎麦の幅は若干広めに刻まれ、打ち込められた店主の力と技が麺に絶妙なコシともちもち感を持たせている。
とにかく、本当に美味しいおそばだ。
めんつゆもわたしの舌に馴染む味だった。ダシが強いとか、醤油がきつ過ぎるとか、辛すぎるとか、甘すぎるとかがなく、しっとりとまろやかに纏められている。
こだわりは、信州木曽開田高原のソバを打つことらしい。

�y���b 写真画像クリックすると大きな画像になります。 �s�[�X

大盛りソバ

↑大盛りそば。シンプルにこれだけで美味しい。

参道沿いのそば屋

↑本土寺(あじさい寺)参道沿いに草木庵はある。

ソバ打ち実演コーナー

↑それなりの雰囲気を醸し出す草木庵の表。ガラス張りの実演コーナーで店主がそばを打つ。粉の量を計っている。

粉を振る

↑粉を振る。

水を加える

↑こだわりの水を加える。

ソバをこねる

↑そばをこねる。

ソバを打つ

↑そばを打つ。

ソバを伸ばす

↑そばを伸ばす。

ソバを広げる

↑そばを広げる。

ソバを巻き取る

↑そばを巻き取る。

ソバを伸ばしきる

↑そばを伸ばしきる。千切れずにここまで来た。さすがにプロの技だ。

ソバに打ち粉を振る

↑そばに打ち粉を振る。丁寧な手さばきで打ち粉を均一にそばに馴染ませる。

ソバを畳む

↑そばを畳む。

ソバを切る

↑そばを切る。リズミカルに同じ調子で同じ幅に切っていく。

ソバを収める

↑打ち粉をよく払いながら一握りずつそばを収めていく。

打ち粉を片付ける

↑打ち粉をきれいに片付ける。

草木庵の店内

↑草木庵の店内は、シンプルだ。どこにでもある町のおそば屋さんという感じがする。

壁のメニュー

↑壁に大きなメニューが並ぶ。センスが無いと言えばそれまでだが、おしゃれな造りのお店が当たり前のこの時代に、このオーソドックスさが、草木庵のセンスなのだろう。
そばの香りと味、麺のコシがあれば、余計なものは何もいらない。

おろしソバ

↑辛み大根が刺激的な辛さが口から鼻まで支配する、おろしそば。

おそばごちそうさま

↑「ごちそうさま」と思わず口に出てしまう。満足感が心を癒やす。

「おいしかった」
「おいしかったね」
「ここは、もう、小金の名物の一つだね」

ちなみに、小金のマイブームは「木の屋のがんもどき」「溶岩釜パンの食パン」「嶋根養蜂農園のハチミツ」「草木庵のそば」である。
他にない美味しさや特徴がブームの評価基準だ。
友人たちに得意気に自慢できるものでなければならない。
そして、たぶん、これからも散歩の後にマイブームは増えていくのだろう。


【2008/07/02 07:40】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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