散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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いつの日にか、自分の小説を本にしたいと夢見ている幻想世界の住人。



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一年経ちました。\(^O^)/
昨日、私の母方の叔父が亡くなりました。
明日が通夜で、明後日が告別式です。

そういえば、私が死んでから、一年が経ちました。

昨年の3月19日から新東京病院に2泊3日の予定で入院をして、ステント留置術という簡単なカテーテルの手術をするはずでしたが、医療事故(医師が言っていました)で、心肺停止状態になり、医師たちの懸命な努力により死亡を免れました。

あれは、3月20日(土)、15時30分頃に笑
顔の家族に見送られカテ室に歩いて入りました。
手術台に横になり、右手首に麻酔がかけられました。
ちょっと、どきどきしますが、簡単なステント留置術です。
・・・・・・・・・
ステントの大きさを医師たちが検討している声が聞こえていました。
それが、急に、なんだか、慌ただしくなってきました。
・・・・・・・・・
「○○先生を呼んできて」
・・・・・・・・・
「これは医療事故だ」
脈拍を告げている声がします。
「20」
・・・・・・・・・
なんだか、意識が暗くなって、黒くなっていきます。
・・・・・・・・・
「○○さん、咳して、咳して」
担当医の声がします。
気が付いて、咳をしました。
・・・・・・・・・
目を開けると、若手の医師が私の心臓マッサージをしていました。

貴重な経験をしたわけですが、それだからと言って、節制をして生活をしているわけではありません。


【2011/03/30 00:27】 | 病気 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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