散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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ところで、最近の「むっとしたこと」を書いてみますね。(`ヘ´)

50年の一党独裁政治から民意によってチェンジしたわけだけれども、選挙時に「票を入れよう」と思った理由の大きな要素は、「天下り先」などの行政法人や外郭団体などをなくして、そこに流れている税金を国民のために使うという印象を受けたからで、今現在、一番叫んでいたそのことには何も触れていない。
90兆円を超える予算など何故組む必要があるのか、全く解らない。仕分け作業もパフォーマンス的に終わっただけで、大した金額を削ったわけでもない。
たぶん、「マニフェスト」通りに予算を組んだら、数十兆で国を動かせるんじゃないかと思う。
しかも、福祉が充実し、授業料もかからず、格差がなくなる社会ができるはずだった。
これからなのかも知れないが、しかし、政権をとってしまってからは、期待できるところは今のところ何もない。
私は平均的社会感覚を感じる一般的な人間なので、今までの世の中の流れも、私が思った方向に動いている。
これは、特殊能力でも、特種なイデオロギーや宗教でもなく、政治団体や政党でもない。
ただただ、平均的な社会人の漠然とした印象や思いである。
「だまされた」多分、多くの人たちが思っていることだろう。
そして「今度は投票しない」そう思ってしまったということだ。
といって、「選挙に勝つためにでっち上げて、あの、期待感の大きな嘘を、現実化する政党がない」と言うのが現状で、多分、みんなが、次はどうしようかと悩んでいることだろう。

だいたい、一年生議員と言う言葉がおかしい。
人事権者の顔色を窺い、何も発言しない。
一年生議員という階級が国会議員の中にあると言うことは、その人を選挙で選んだ人たちも、一年生議員を選んだ選挙人というレッテル、が付けられてしまうわけだ。
一票の重さに人数的格差があるだけでなく、選ばれる国会議員に格差が付けられるならば、投票する一票にも格差がつくことになる。
そのことをおかしいと思うことは、おかしいのだろうか。
国会議員は政党人や経験則の前に、まず、票を入れてくれた人たちの代表であり、国会の場では、全ての国会議員が平等でなければならない。
不思議に思うのは「党則に違反したから云々」。誰のための国会議員なのか。政党のための、政党の「個人」のための議員なのか。
国会の中で「徒党を組んではいけません」「一人一人の国会議員が、平等で、国民を代表する人たちです」みたいなルールができてもいいんじゃないか、とかんがえる。
すなわち、「政党」などいらない。そうなれば、当然「政党助成金」もなくなるわけだ。
そのお金を、もっと、有意義に使うことができる。
「助成金」をもらって、「献金」をもらって、政治家の多くはみんな金持ちになって、国民の感覚からどんどんずれていく。

漠然としているし、とりとめもないが、感覚的な、感情的な、証拠のない意見だが、これが、平均的国民感情だろう。

【2010/01/31 11:34】 | 散歩と料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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