散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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いつの日にか、自分の小説を本にしたいと夢見ている幻想世界の住人。



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叔父の法事
叔父の法事があった。
もう、一年が経つわけだ。
いとこの中に面白い奴が居る。
そのいとこの父親の法事だった。
死んだ叔父も、いとこも無神論者?らしい。
だから、葬式の時も、法事の時も坊さんを呼ばない。

はっ、と、気付かされる。
当たり前のように、坊さんを呼んで、お経を上げて貰う。
残された者の気持ちの問題だから、無神論でも、その者の神様、仏様でもいいわけで、当たり前のように宗教家たちに儲けさせることはないのではないか、と考えさせられた。
その分、集まった者たちで、美味しいものを食べ、楽しい一時を過ごし、叔父の生前の話題に触れ、懐かしむ。
そのことが、大切で、お経を唱えることや、アーメンと唱えることに意味などないと、気付かされた。
そんなもののために、戦争をして、大切な生命を蔑ろにすることの方が、多分、大問題なのだろう。
そのことに、あるとき、みんなが気づき、本当の悲しみや、家族への思いを知る、そんな時が来れば、戦争の半分はなくなることだろう。



【2009/12/03 07:38】 | 家族自慢 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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