散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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庭の食材
庭の食材だけで自給自足の生活ができたら、と考えたが、まず無理だ。
食材が少なすぎるし、主食もおかずもない。
とりわけ、最大の理由は、面倒くさがり屋だと言うことだ。
たまにならやるが、毎日畑仕事と言うことになると、これはもう面倒臭くていけない。
我が家の食材を思い出すままにあげてみると、・・・思い出すほどもなかった。
早春に野蒜(ノビル)が自生する。湯がいて、味噌で食べるが、ちょっと泥臭い。
昔、女房と結婚する前に女房の家を訪ねて、女房の両親からノビルのことを聞き、それならばと大量に抜いてきて、湯がいて食べたが、食べ過ぎて気持ちが悪くなった。
その庭が、今の我が家の庭になっているわけだ。ノビルは律儀に今も自生している。
木の芽(山椒の若葉)、びわ、すもも、青山椒(木の芽の実)が春から梅雨にかけて食べられる食材だ。
本当はこの頃に、小梅があったのだが、灯油バーナーで草焼きをしているときに、どうやら私が枯らしてしまったらしい。
何故か、毎年、女房にそのことを責められる。
茗荷(ミョウガ)もたくさん自生していたが、いつの間にか見かけなくなった。
秋には銀杏が落ち、柿が実る。
柿は甘柿と渋柿が実るが、甘柿は数個しかならない。
銀杏は処理して贅沢にも、ピスタチオの代わりをさせている。

庭のすもも

スモモが今年も実を付けている。
我が家のスモモはすこぶるすっぱい。
今年はジャムを造ろう。

庭の青山椒近景

青山椒の期間は長い。
梅雨前から夏まで青山椒のまま実が付いているが、秋には黒く熟す。
女房が青山椒を塩漬けにする。薬味としていろいろな物に使える。
そうめんにも刻んで薬味にすると、おいしい。
今年は、ダシ昆布とダシカツオと一緒に醤油とみりんと砂糖で煮て、佃煮をつくってみた。
とても美味しくでき、女房が親戚や友人たちに配りまわり、我が家でも食べ、あっという間になくなった。もう一度造ろう。

びわの食べかす

玄関に続く坂道にびわを食べた残滓が散らかっていた。
中身だけを、それもあの大きな種までも食べて、皮だけをきれいに残している。
人間のように皮をちまちまと剥いてはいない。つるんと中身だけ食べている。
カラスかハクビシンが怪しい。
カラスだったら、皮までも食べてしまうように思える。
ハクビシンは手で実を持って、つるんと中身だけを器用に食べそうだ。
まあ、いずれにせよ、びわとしては子孫を残す方法として、種まできちんと食べて貰わないと目的が達成できないわけだから、びわの種存続の理には適っているわけだ。

庭のびわが最盛期

びわが最盛期を迎えている。
食べかすの残滓が多いと言うことは、今が一番美味しいのだろう。
ゼリーにするにも、ジャムにするにも今が一番いいのかも知れない。
でも、面倒臭い。






【2008/06/25 15:10】 | 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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