散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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日本のあり方2
自民党がめちゃくちゃにした日本があった。
だから、自民党以外の政党を選んで、民主党が政権を取った。
民主党だから選ばれたわけではない。自民党がだめだったから、他に選択できるものがなかったから、マニフェストとかいうもので甘い甘い甘言があったから、民主党が選ばれた。
案の定、自民党よりもひどい政党だった。
組合系の政党が権力を握ると、自分の首を絞めるように、消費税の増税を行うのはどうしてだろう。
昔、村山内閣の時にも3%から5%に増税された。
あんなことやこんなことや、利権や、属やといいように、日本の国民から尻の毛までもむしり取った自民党に、今更、政権を担わせようと思う国民がいるのだろうか。
いるとしたら、民主党を選んだあの騒ぎは、何だったのだろう。
選べる政党がない。
困った。
そもそも、政党政治事態がおかしいのだと誰も気づかないのだろうか。
気づいても、立法府にいるほとんどの議員が政党に属しているのだから、変えようがない。

尖閣問題とオスプレイは同一ステージのことだ。
沖縄にアメリカ軍が駐留する目的は何なのか。
仮想敵国はどこなのか。
アメリカと中国が裏で手を組んでいるとしたら、仮想敵国は、たぶん、日本なのだろう。
日本を見張るために、オスプレイが配備されているのかもしれない。
だから、中国は安心して、尖閣を取りに来ている。
そうとしか、考えられない。
この界隈で、アメリカと戦争をした国は、日本と北朝鮮だけなのだから。
日本と北朝鮮が、アメリカの仮想敵国なのだろう。
そんな、アメリカが日本を護るはずもない。
だから、尖閣は中国に、竹島は韓国に、北方はロシアに配分される。
そういうシナリオなのだろう。
そのうち、日本国内も各国の地図に編入されてしまうのだろう。
日本沈没という小松左京の小説があったが、日本消滅というシナリオはすでにできあがっているのかも知れない。
日本人は、中国人や韓国人やロシア人に配分され、いちばん多くの日本人はアメリカ人になるのだ。
それはそれで、良いことかも知れない。
ペルーでフジモリ大統領がいたように、やがて、世界中の国に散らばった日本人が、すべての国のトップになり、手を繋いだ瞬間に、大日本国を宣言すれば、世界は一つとなり、すべてが日本となる。
面白いではないか。


【2012/09/28 22:07】 | 散歩と料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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