散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
プロフィール

きんさん

Author:きんさん
いつの日にか、自分の小説を本にしたいと夢見ている幻想世界の住人。



ボタンを押して、投票をお願いします。

blogram投票ボタン



掲示板(Never-Ending)

http://kinsan.8.bbs.fc2.com



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のコメント



最近の記事



カテゴリー



カレンダー

04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



FC2カウンター



FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数:



月別アーカイブ



最近のトラックバック



RSSフィード



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



足で触れるようになりました。(*^^)v
黒猫「ナイ」は家の中でも野良猫のプライドを捨てず、手で触れることが出来ません。
しかし、誕生1年、我が家に来て8ヶ月頃から、足で触れるようになりました。
10ヶ月の今では、足で撫で回しても、諦めて、耐えています。
たぶん、我慢しているのです。
しばらく経つと、体が痙攣して、手足を突っ張り、人間の足を体から離そうとします。

女房の足が「ナイ」の体に触れます。
「うっ、何だ」
我慢しています。
IMGP1549a.jpg

「やだな。でも我慢しよう」
まだ、我慢しています。
IMGP1550a.jpg

「もう我慢できない」
ぶるぶるぶる。
「いい加減にしなさい」
手足を突っ張って、女房の足を遠くに追いやります。
IMGP1551a.jpg

「あっちに行ってよ」
ちょっと、かじったりもします。
でも、甘噛みです。猫パンチも爪を出したり、出さなかったりで、あまり痛くはなくなりました。
IMGP1552a.jpg

「やっといなくなった。やれやれ」
「うん、なにかようか」
IMGP1912a.jpg

私の隣の席、TVに一番近い席は「ナイ」の指定席です。
ナイの黒い抜け毛で、椅子が黒っぽくなっています。

もうすぐ、抱けるようになるかもしれませんが、家の中でまだ野良猫をやっています。


【2011/05/22 22:53】 | | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
↓ランキングにご協力をお願いします。