散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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エコキュートでオール電化にしました。(`_´)
セキスイファミエスでオール電化にしました。
どう考えても、高かったです。
またまた、セキスイの営業に上手くあしらわれてしまいました。

シロアリ駆除とオーブンレンジを付け加えて、460リットルのエコキュートで、10年ローンの利子も含めて126万円です。
詳細はいずれまた。

【2010/05/22 00:24】 | 丸々 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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熱川館とじゃらんの対応のひどさ。(-_-#)
5/22に【創業祭5千円引】伊勢海老・鮑・金目鯛の海鮮尽くし(高層階)にじゃらんから熱川館に予約をした。

じゃらん→22,150円(大人)×2名  小計44,300円

熱川館ホームページ→21,650円×2名  小計43,300円

熱川館のホームページに書かれた金額と500円の差があったため、じゃらんが間違って掲載したのかと思い、じゃらんと熱川館に問い合わせをしたところ、じゃらんは熱川館が決めたことと応えたので、熱川館の予約係に電話して確認すると、おじさんの声で、非常に事務的に、予約する前にちゃんと調べないあんたが悪いと言われた。

こんな不愉快な対応は始めてで、還暦の記念にと熱川で一番良いと言われる熱川館を選んだのに、気分が悪いまま、宿泊しなければならなくなった。
すでにキャンセル料は50%かかる。宿は強気だ。

たかが500円だが、PRや企画、従業員の対応の仕方、宿の柔軟さでCSを上げることもできただろうに、と、悔しい思いに苛まれ、自分が事前に調査しなかったと言う残念さを味わった。

しかし、本当にそこまでして、何のアピールもないことに気が付くのだろうか。
めったに旅行をしない人間では、先ず、気が付かない。
じゃらんの金額が、宿の金額だと思い込むだろう。

まあ、じゃらんは信用できないと言うことだ。

熱川館も従業員のCSやホスピタリティの考えや、教育がなっていないのだろう。

出鼻をくじかれた、けちを付けられた旅行だが、行くしかない。

行って楽しむことだ。

電話代だけでも、1,000円ほどは使っているから、私の行動は馬鹿なのだろうが、腹が立ってしかたがない。

fukishisemina0222.jpg


【2010/05/19 20:03】 | 散歩と料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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還暦を迎えました。
5月17日。
六十才の誕生日です。
還暦を迎えました。
暦を一巡りしました。
0からのスタートです。

小説を書き始めました。
hawaiiでリハビリ体操400k


【2010/05/17 06:17】 | 冠婚葬祭 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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黒色であり、無であった。(=_=)
光が生まれる前、

全ては、

黒色であり、無であった。

img024.jpg



気付かぬうちに、

突然に訪れた、

死の瞬間は、

黒色であり、無であった。

苦しみも、痛みもなく、

闇に閉ざされ、意識と、記憶は停止する。

悲しみも、怒りもなく、

未練も、執着も、口惜しさも無かった。

夢を見ることのない、静かな眠り。

ただただ、無であった。



今、生命が復活し、

死に至るまでの道程を経なければならなくなった。

生への執着が生まれ、

死への恐怖が甦った。

生命力が回復し、生きる力が強く成るほどに、

執着は強まり、恐怖は増大する。

しかし、死は無であった。

私は、死に至るまでの道程に恐怖し、戦いているのだろう。

老、病、事故、過失、暴力、殺・・・、

死に至るまでの道程、

その道程が、たとえどんなに苦しくても、

それこそが、生。

執着せざるを得ないほど、

本能を魅惑するもの。

それが、生。



その、私の生を、また、生きていこう。

女房と、こどもたちと、

そして、私の愛する人たちと、

共に。


Canyonlands1-3.jpg

年老いた台地すら、

風と水を友として、

生き続けている。

遠い未来に、

無に帰するまでの道程を。



【2010/05/05 01:31】 | 病気 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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