散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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ガイアの夜明けの反響に応えた次男の回答。(・_・)(._.)
ガイアの夜明けにHALが紹介され、その番組を見た私の高校時代の同級生から意見と感想がありました。
次男に話すと、次男が丁寧に答えてくれました。


この度は貴重なご意見を頂きありがとうございます.
一般的に感じる疑問や,そこから少し突っ込んだ的確な部分等があり大変参考になりま
す.
以下,引用を用いて私の思うところを説明させて頂きたいと思います.

-------
山海先生も言っているようにアニメのガンダムなどのモビルスーツが起源

若干スタートが違います.サイボーグ技術の応用として人体機能の拡張・強化・補助を
行うという物になっています.
人が出そうとしている力を機械も一緒に出してくれて,一体になって動く物です.
人が操作操縦して動かすモビルスーツや作業スーツ等は車と同様になりますがそれと
は若干アプローチが異なります.
外から見ても同じに見えますが中身は違うということです.

-------
充電式電池が今の電池の10倍から100倍くらい高性能にならなければ難しい

戦闘や屋外活動を目的とするならばそれなりの電池を必要とするでしょう.
室内で用いる福祉用機器なので一定の可動時間でこまめに充電すれば良いとご納得頂
いてると考えてよろしいでしょうか.
稼働時間は標準動作で約1時間程度,充電所用時間は1時間程度となっています.
HALは戦闘に用いることを考えていませんが,屋外活動の為には活動時間に応じた容量
の大きい電池を使用する必要が有ると思いますので,装備を換えて対応するという形に
なると思います.
(モビルスーツはたしかエネルギー確保の為に核融合炉が積まれていましたね.)

-------
あと、関節が腰とその下、計二カ所しかなく、
足首にはモーターがなく重心を関知するだけと言うのは頂けない。
企業の宣伝じゃないのだから現在の欠陥も取り上げないと

人の出来る全ての動作をHALで行おうとすると装置がとても複雑になり,実現が出来な
くなってしまいます.
動作をする際に力を出す必要がある部分を補助し,それ以外の関節動作に関しては動か
ない様に押さえてあげます.
そもそも立ち上がれないところに力を補助するためのモーターがついている.
勝手に曲がってしまう関節に添え木のような支えがついて体重を支えてくれる.
これは全ての動作を行ってる訳では有りませんが装着者の助けになると思いませんで
しょうか.

-------
12ちゃんねるではこれが限界か?

限られた時間で伝えるには紹介程度になってしまうのは仕方が無いと思います.
ベンチャーの例として紹介された中で出てきた技術に興味を持って,その後技術に焦点
を絞って詳しく調べるのは視聴者側ですべきことだと思います.
ただ,その紹介程度の少ない情報量でも,発電やカメレオンコードもこんな使い方も有
るんじゃないかと思う人がいるかも知れません.
「長距離認識や複数認識などが出来るなら,こういうことが出来るのかも,」と想像力
をかき立てておけば「こういうのが欲しいな」と思った時に「そういえばあんなのも
有ったな」と意外な場面で活躍させられる時が来るかも知れません.
無下に切り捨ててしまうのはもったいないと思います.

-------
ハルの上半身部分も下からすくい上げる様にか関節が曲がらないので
あれを着たまま介護はとてもやりにくいと思う。

上半身部分の関節は,動力がついている向きと自由に動かせるだけの向きがある構造に
なっています.
それは何年も前から介護をやりやすい様にという,まさに同様の考えで設計をしている
為です.
介護者が装着するタイプのHAL上半身部分では,ロボットの関節が装着者の動作をなる
べく妨げない様に設計をしていますので,いちいち脱がなければ動作できないなどとい
うことはありません

-------
モビルスーツに向いているのは戦闘や災害場面だと思うので
介護を目指す大和ハウスとの提携より自衛隊との共同研究の方が向いている。

HALは戦闘で用いることを想定していませんので,過去に米国防総省からの依頼もあり
ましたが断わったという経緯もあります.
ただ災害救助現場では役に立てると思います.
私見では有りますが,そのような目的の場合は自衛隊との協力という流れも有りなのか
も知れません.

-------
会社の容器である建物が立派すぎる

建物は工場になっています.初期投資とお考え下さい.
年間400体を目指してますので現時点ではまだ立派に見えてしまうかも知れません.

-------
かっこを重視するタイプか?

カッコいいと感じて頂けたなら幸いです.

-------
介護は抱きかかえる為だけにレンタル料20万は払えないだろう。

抱きかかえることが介護者の健康を害することが多々有ります.
また,高齢社会が続いて行くと介護する側も高齢者という場合も出てきてしまいます.
そのような場面ではやはりHALを必要と考える人も居るのではないでしょうか.

-------
現在のハルでは実用的ではなくても宣伝用に使えると思う。
どういう動作からが実用的かと考えるかによると思うのですが,現在のHAL福祉用でも
可能な動作がありますので,使う方の考えによって実用的かどうかが決まると思いま
す.
一般的には費用対効果の面でまだ厳しい部分も有るかも知れませんが,早い時期か
らHALの様な装置を導入し,どう使うと効果的か等を検討して行くのは意味の有ること
だと思います.


ご指摘の通りHALはまだまだ改良する点が多いです.
しかし,このHALで実現できることがあり、またそれを必要とする人達がいます.
できない可能性を論じるより,できる可能性について考えるのが我々の研究スタンスで
す.
今後は実際の現場で利用されることによるフィードバックで,より研究開発が促進する
ことが期待されます.
千里の道も一歩から,ローマは一日にしてならず.
産声を上げたばかりのHALですが長い目で見守って頂ければ幸いです.


以上です。
みなさん、機会があったら、是非ともサイバーダインスタジオに遊びに行ってください。

CYBERDYNE-STUDIO
http://www.cyberdyne-studio.com/

【2009/01/22 00:17】 | 散歩と料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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「ガイアの夜明け」に次男が出演するかも知れない?
本日(1/20)放送の「ガイアの夜明け」に次男が席を置いている、CYBERDYNE社のスタジオ取材が放送される予定です。
次男の出演は微妙だと言っていましたが、CYBERDYNESTUDIOの紹介だけでも面白いかと思います。
興味のある方は、ご覧になってください。

CYBERDYNE-STUDIO
http://www.cyberdyne-studio.com/

CYBERDYNE社
http://www.cyberdyne.jp/


【2009/01/20 16:12】 | 丸々 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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2222 (∩.∩)
2008年6月16日から書き始めたこのブログの訪問者数が2222人をカウントしました。
素人の一般人のブログに、しかも最近はサボり気味の更新ですが、ありがたいことに、昨夜は32人の方が訪ねてくれました。
気ままに生きている、自由人ですが、それでもやらなければならないことがあります。
でも、ぐずぐずとサボり気味におっくうがっています。
次回作に取りかかりましょう。それで、全ては解決です。

2222a.jpg

本当に、来訪者の皆さん、ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。

できれば、コメントや掲示板に一言頂けると、励みとなります。



【2009/01/17 01:45】 | 散歩と料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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石神井友達の輪21の新年会 (*^_^*)
IMGP1614_20090116112807.jpg

1月15日、石神井友達の輪21の新年会が、「新宿中村屋」4Fの「ラコンテ」で行われました。
思い起こせば、昨年の1月26日にもこの会の新年会が催されました。
始まってから、2時間ほど経ったところで、私はいつもと違う身体の変調を感じていました。
明らかに悪酔いとは違う、落ち着かない、嫌な気分が蟠り始めていました。
その段階で、Y氏に「救急車を呼んでくれ」と頼みました。
救急隊が着くまでの間に、胸に苦しさが湧き上がり、横になっていないと耐えられない気分になってきました。
Tさんが背中側から私の身体を抱えてくれています。
彼女は「手技」という不思議な力で、人の痛みや愁訴を癒やすことができます。
私の背中や胸に翳されて触れていないのに、彼女のエネルギーを感じました。
Fさんが、救急隊にてきぱきと経緯を話し、心筋梗塞が疑えると伝えています。
彼女はベテランの看護師でした。
救急隊がどのくらいで着いたのか分かりませんが、車椅子に乗せられた時には身体がぐったりとし、起き上がることは困難でした。
胸の締め付けと気持ち悪さは最高潮に達していました。
胸の上部に痛みも発生し始めた。
新宿通りに運び出されたときは、車椅子でぐったりしている私を見て、弥次馬たちが「死んでいるの」とか囁いているのが聞こえます。
顔を上げて、その声に、にこやかに応える気力は全く湧きません。
救急車に乗せられてから激しい痛みが胸の上部に発生した。
同乗したY氏が手を握り続けてくれていました。
この痛みは、誰も、耐えられない。
経験したことがない、痛みでした。
痛みは激しさを増し、病院に運び込まれて、モルヒネを打たれても尚続きました。
モルヒネが効き始めて、初めて、痛みから解放されました。

今回の新年会で、当時のお礼を再度述べました。
何度、「助かった、ありがとう」と言っても言い足りない気持ちです。

「あの場だから、この店で倒れたから、みんながいたから、助かったのよ」
Fさんがそう言います。
「帰り道に倒れていたとか、電車の中で苦しんでいたとかだったら、酔っぱらいのおっさんに誰も近づかない。ここだから、助かったのよ」
確かに、そうだ。

IMGP1606_20090116114209.jpg IMGP1607a.jpg IMGP1608a.jpg
IMGP1609_20090116114312.jpg IMGP1612_20090116114421.jpg IMGP1610a.jpg
IMGP1611a.jpgIMGP1613a.jpgこのメンバーが最近は核となっています。
皆さん、お忙しそうで、連絡もなかなか取れません。
年に2~3回ほどの機会で集まりますから、そのうちの1回ぐらいは参加して欲しいと思っています。


「ラコンテ」でアラカルトの料理を注文しました。
どれもこれもあまりの美味しさに、主に私が、食い散らかしました。
特に葱のピザは絶品でした。
汚い映像で、ごめんなさい。
IMGP1599_20090116114512.jpg IMGP1600_20090116114532.jpg IMGP1601.jpg
IMGP1602.jpg IMGP1603.jpg IMGP1605_20090116114701.jpg

会の途中で、別Y氏がトイレから戻り真っ青な顔で「気分が悪い」と告げました。
すわ、心筋梗塞かと、どよめきが起こり、
皆さん心配顔になりましたが、ただの悪酔いだった。
中小の社長の彼は、昨今の不況の嵐で疲れていたのかも知れません。

私は、無事に帰宅しました。
なんか、心臓は大丈夫のようです。
むしろ、今回もそうですが、
食欲を抑えることを真剣に考えないと、
貰った生命を、無駄に無くしそうです。
それに、持っているパンツ(ズボン)が全部、入らなくなっています。
何とかしないと。

さて、助けていただいたこの生命、
いまは、まだ無駄に使っているようなので、
何かを、成し遂げなくてはならない。

みんなの期待は、やはり、小説の次回作だった。
そろそろ、頑張りましょう、かね。


【2009/01/16 11:26】 | 石神井高校 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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喜寿を迎える叔母と新年会 >^_^<
新年会は行き付けの「不知火」で行いました。

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人通りの少ない線路沿いの道に、味のある店構えが面しています。
IMGP1591.jpg
店内はカウンターがあり、その中で、マスターとママが注文に応じて忙しく立ち働いています。
IMGP1589_20090113111507.jpg IMGP1590.jpg
「不知火」は食べ物も、飲み物も相変わらず美味しいです。
マスターもママも美男美女で、お客に気を遣ってくれます。
とっておきのサービス品も時々出してくれて、これがまた美味しい。
勤め帰りの常連さんが多く、「不知火」で食事をして、一杯飲んで帰宅しているようです。
IMGP1592.jpg
木曜日は「不知火」の休日です。常連のお客さんが休日に呑んで遊びまくるマスターの様子を漫画にしました。

IMGP1580_20090113111816.jpg  IMGP1585_20090113111752.jpg  IMGP1586_20090113111849.jpg

IMGP1593.jpgIMGP1594.jpg壁には日本酒、焼酎、芋焼酎、自慢の食べ物がずらっと並んでいます。
特に、その日のメインメニューは白板に書かれています。
刺身はぜんぜん生臭くありません。この日の、ワカサギの天ぷらとハナカサゴの唐揚げは絶品でした。

IMGP1587_20090113111337.jpg

女房の父方の叔母が今年喜寿を迎えます。
その叔母と、いつもの「不知火」で新年会をしました。
叔母は、年齢にはとても見えません。
若々しく、美しい女性です。
水泳とカラオケを続けていて、最近は砂浜からの投げ釣りに凝っています。
顔は、女房によく似ていて、並ぶと親子か、言い過ぎれば、姉妹のようです。
新年会には、長男と女房の従妹、遅くに大学院から戻った、次男が参加しました。

IMGP1588.jpg  IMGP1595.jpg  IMGP1596_20090113112126.jpg

IMGP1597.jpgIMGP1598.jpg6時半頃から、11時頃まで、延々と呑み、食べ続けました。
女房と従妹はべろんべろんに酔っぱらい、記憶が飛んでしまったようです。



【2009/01/13 11:33】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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不況の中で、家族が助け合う。
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去年、結婚三十年を迎えました。
ケーキと、行き付けの「不知火」でお祝いをしました。
この時は、突然に思い立ったので、ケーキはコージーコーナーで買いました。

ところが、年末にかけて大不況です。
内定切り、派遣切り、派遣村。
不況のあおりが、身近な友人にまで及んでいるとは憂うことです。

そう言えば、年末に叔母の見舞いに行った時、従弟が、注文量が大幅に減ったとぼやいていました。彼は叔父の跡を継いでN自動車メーカーの下請け工場をしています。

私は傷病休職期間を就労規則通り10月で打ち切りになり、その後ハローワークに通い始めましたが、ハローワークはたくさんの人たちで溢れかえっています。

今は、女房とこどもたちが家計を支えてくれています。
家族には、感謝してもしきれないくらいに、面倒をかけています。
実に、ありがたいことです。
派遣村で年越しをしないで済んでいる状態でいられるだけ、ほんとうに幸せです。


まあ、暗い話ばかりでもなんですから、
我が家の家族の温かさとありがたさをお伝えして、
今年を明るく迎えたいと思います。

長男は修士課程の大詰めを迎え毎日忙しそうです。
就職は、あの有名なKONAMIに内定しました。
また、長男の研究が認められ、国から幾ばくかの研究費が出たそうです。
大したものです。
私が、ちゃんと働いていれば、長男もDr.に進んだことでしょう。
家計のことを考え、長男の責任を感じて就職に踏み切ったようです。
申し訳ないと思っています。
それに、授業料免除や奨学金で家計を助けてくれていました。
ありがたいことです。

次男は博士論文が未だで、博士課程に残っています。
奨学金や授業料免除が受けられなくなりましたが、教授の計らいで、Cyberdyne社の社員に採用されました。大学院にも通い、兼学生となっています。
教授に感謝感謝の日々です。
今までも、奨学金で家計を助けてくれていましたが、今は、給料を全部女房に渡しています。
次男にも感謝感謝、ありがたいことです。

http://www.cyberdyne.jp/
http://www.cyberdyne-studio.com/

長女は大学職員になって3年経ちました。
彼女は少ない給料の中から、中学校以来の奨学金を返済しつつ、家計に毎月定額のお金を入れています。それ以外でも食材を買ったりして、家計を助けています。
多額の返済を抱えさせてしまい、本当に申し訳ないと思っています。
女房共々家計を助けてもらい、本当にありがたいことです。

そして、女房です。
不景気の煽りは、アパレル産業にも押し寄せています。
売り上げが減り、社長から文句を言われ、日々胃の痛む思いで働いています。
店員たちの家族に病気、入院、不幸が重なり、楽な店長ではないようです。
それでも、へこたれそうな気持ちを鼓舞しながら、お店に出勤していきます。
たぶん、私のこともあり、ぼろぼろでしょう。
本当に、頭が下がります。
ありがたいことです。

「ありがとう」
「急に、どうしたの」
「いや、申し訳ない」
「何が」
「おれが、こんなんで」
「なに、馬鹿言ってるの。そんなことより、お菓子を食べちゃだめでしょう。それから、早く、小説を書きなさいよ」
「はい」

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ケーキはとても美味しかったです。
ごちそうさま。



【2009/01/06 11:30】 | 丸々 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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この上なく美味しい甘酒の寒天ゼリー。(^ニ^)
正月用に作った甘酒の寒天ゼリーと大納言の寒天ゼリー。
どちらも、とても美味しくできましたが、日が経つに従って、甘酒の寒天ゼリーがとても美味しくなってきました。
ショウガの味が幽かですが果物のような刺激を主張し、それが麹や日本酒の香りと旨味に相俟って、サトウキビ糖とグラニュー糖の絶妙な甘さのバランスに混じり合い、ブランデーの仄かな香りが後味に残り、鼻に抜け、得も言われぬ美味しいスイーツとなっています。

IMGP1550.jpg

近年希に見る、出来上がりでした。

う~~~ん、おいしい。

>^_^<


【2009/01/04 17:04】 | 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Cyberdyne-Studioと美味しいお餅
大晦日は良い天気だった。
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年末に叔母が退院して自宅に戻った。
次男が年末年始、研究学園駅のイーアス内にあるCYBERDYNE-STUDIOに出勤するという。
それで、大晦日に、CYBERDYNE社の14:00からのロボットスーツHALのデモンストレーションを見に行った。

IMGP1569_20090102082054.jpg

サイバーダインスタジオ
http://www.cyberdyne-studio.com/

100人ほどの観客の輪の中で、次男はデモの手伝いをしていた。
教授が直接にデモで説明をしてくれた。
こんなことは珍しく、ラッキーだと言うことらしい。

ロボットの未来が凝縮された空間にしばし遊び、
その後、筑波山に添った街道を抜けて叔母の家まで見舞いに行った。

叔母は腹水も取れて元気になっていた。
前日に私が作った大納言と甘酒の寒天ゼリーを見舞いに持っていった。
それは、たいそう喜ばれたが、そんなもののお礼ではなく、女房(叔母の姪)とその家族が見舞いに来るということで、大層なお土産を用意してくれていた。
お米30kg、伸し餅、大豆一袋、黒豆一袋、小豆一袋、干し納豆、白菜やネギ。
当分の生活の糧になる。
ありがたいことだ。

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帰りに、筑波学園都市に寄って次男を拾って帰った。
サイバーダイン社は研究学園駅の真ん前に建っていた。
ちょうど背景の夜空に三日月と金星が輝いていた。

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正月に、まだ柔らかさの残る伸し餅を切り、雑煮を食べたが今まで食べたことのないほど美味しいお餅だった。

切った餅を30秒皿においてレンジにかけて片栗粉をまぶすと大福の皮のようになる、あんこを包めば、大福と変わらない。
あんこは包まなかったが、レンジでチンしてみた。
ほんのりと甘さが口中に広がる美味しさを餅自体が持っていた。


【2009/01/02 08:15】 | 散歩と料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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明けましておめでとうございます。
賀正

旧年中はいろいろとお世話になりました。

本年も、よろしくお願い申し上げます。


【2009/01/01 00:37】 | 散歩と料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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