散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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いつの日にか、自分の小説を本にしたいと夢見ている幻想世界の住人。



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ブログが復旧しました。
ブログがやっと復旧しました。
写真が戻ってきました。
ありがたいことです。

FC2の中道さん、ありがとうございます。

※※※
FC2ユーザサポート中道と申します。
いつもFC2ブログをご利用頂きありがとうございます。

ご不便をおかけし誠に申し訳ございません。
http://fc2support.blog85.fc2.com/blog-entry-276.html
こちらでお知らせしております画像表示障害に関しまして、
お客様のファイルを調査し、ファイルの表示を復旧させました。

尚今現在も引き続き「blog-imgs-26.fc2.com」サーバーの
メンテナンス作業の為断続的に表示が遅い場合がございます。

お客様のファイル保護の為、過去、及び障害発生時に
アップロードされたファイルの下記操作ロックを
・ファイル名の変更
・ファイルの削除
・ファイルの上書きアップロード
お客様のブログで解除いたしました。

この度はお客様に多大なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
スタッフ一同再発に向け今後とも安定運用に努めてまいります。

万一引き続き問題が御座いましたら再度サポートまで
表示されない画像のURL等、お知らせ頂ければ幸いです。
※※※

ということでした。

これで、また、ブログのアップに精を出します。
【2008/10/09 23:38】 | 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
↓ランキングにご協力をお願いします。

お詫びします。写真が掲載されていない記事があります。
申し訳ありません。
写真が上手く掲載されていない、記事があります。
どういう経緯でそうなったのか解りません。
FC2に問い合わせていますが、未だに返事がありません。
おいおいに直していきます。



【2008/10/08 01:41】 | 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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女房と三十年間散歩。
IMGP0682.jpg

女房と三十年間歩き続けて来ました。
付き合い始めた時、女房になる彼女は二十歳でした。
女房は今年五十五歳になります。
実に、三十五年も私の我が儘に付き合ってくれた女性というわけです。
ありがたいことです。
しかも、現状では、裕福になって、楽をさせているわけでもありません。
むしろ、身体を壊した私の代わりに家計を担っています。
「もうしわけない」
唐突に最近女房にあやまりました。
「なにが」
女房が怪訝な顔をします。
また、何か内緒で無駄遣いをしたのかと思っているようです。
「いや、苦労をかけて、申し訳ない」
「何言っているの」
「この年になっても、楽をさせてあげられなくて、ごめん」
「何言っているのよ。ばかね」
「幸せにしてあげられなくて、悪かった」
「いいかげんにしなさい。わたしは、充分に幸せよ」
「本当に」
「本当に、幸せよ。あなたと一緒になって、良かったって思ってるの。こどもたちも良い子ばかりだし」
「そう言ってくれると、ほっとする」
「そんなことを気にしていたの。ばかね」
「愛しているよ」
「わたしも、愛しているわ」
軽く口づけをしました。
「ところで、愛しているなら、長生きしてよね。その体重減らしなさい。だいたい、食べ過ぎよ。明日から、夕飯はおかずだけにしなさい。わかった」
「はい。わかりました」

IMGP0717.jpg

VINOTECA at Galleria 2F Tokyo Midtown

IMGP0666 (1)  IMGP0667.jpg  IMGP0669 (1)

IMGP0670.jpg  IMGP0673.jpg  IMGP0676.jpg

この日は日赤の外来日でした。
MRI検査をしました。
「息を吸って、はい、止めて」から「はい、楽にして」までが永すぎて、忘れているんじゃないかと思いました。息を止めたままで、そのまま楽になりそうでした。
心臓の前面壁の上から三分の一付近から先端部を回って後壁三分の一ぐらいまで白く死んでいました。まあ、しかたありません。良く助かったと思います。
急激な病状の変化は心配いりませんが、薬剤投与を継続して、生きている部分を広げていくらしいです。通院が二ヶ月に一回になりました。良好なのでしょう。


IMGP0677.jpg  IMGP0678.jpg  IMGP0679.jpg

IMGP0680.jpgIMGP0681.jpg女房が仕事を途中で切り上げて駆けつけてくれました。もともと休日にしていたのですが、急にお店に出なくてはならなくなったのです。
院外処方を済ませた後、この日は六本木まで歩くことにしました。外来のその後のデートが、女房もわたしも月に一度の楽しみです。
六本木通りに添って、緩い坂を登っていきます。夕日に二人の影が長く伸びてくっついていました。「足が長い」と女房が喜んでいます。


IMGP0683.jpg  IMGP0684.jpg  IMGP0685.jpg

IMGP0686.jpgIMGP0687.jpg西麻布の交差点です。
有名なお店がたくさんあります。しかし、どの店がが有名なのかわかりません。だから、素通りしていきます。路地を入ればたぶん凄い店が名を連ねているのでしょうが、事前調査もしていませんので、一見で飛び込む勇気はありません。

IMGP0688.jpg  IMGP0689.jpg  IMGP0692.jpg

IMGP0691.jpg  IMGP0693.jpg  IMGP0695.jpg

IMGP0696.jpg  IMGP0697-1.jpg  IMGP0698_20081005002758.jpg

IMGP0699.jpgIMGP0700.jpg六本木通り沿いにもTVに紹介された店や、アメリカのクラブにそっくりな入口の店が並んでいます。
夕方の空はすっかり秋めいています。ビルとビルの間に東京タワーが見えました。
黒柳徹子通りなるものを女房が教えてくれました。女房は、結構、物知りです。
東京ミッドタウンが見えてきました。実は長男は来春から此処に務めることが内定しています。半分親ばかで、見に来たという理由もあるわけです。

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IMGP0712.jpg10月10日が結婚記念日なのですが、その日は家族で「不知火」に行くことになっています。今夜は、女房と二人で結婚三十周年のお祝いをすることにしました。
わたしがトリュフを食べたことがないとここ数年騒いでいるので、お店の方に「トリュフありますか」と尋ねながら、女房が店を探してくれます。今の時期は無いというのが結論でした。ちょっと贅沢でも良いかと言うことで、記念日にふさわしい雰囲気の良さそうな店を絞り込みます。ミッドタウンの中を上に下にと探し回ります。
そして、夜景のすてきなイタリア料理店「VINOTECA 」に入りました。

IMGP0713.jpg

IMGP0716.jpgIMGP0718.jpg奮発して7800円のコースを頼みました。
女房は生ビール、わたしはお勧めのグラス赤ワインで三十年に乾杯です。
写真を撮り忘れてしまい、全ての料理を掲載できませんが、全ての料理が美味しいのです。メニューを見ていただけば分かると思いますが、Appetizerにトリュフソースが使われているのです。初めてのトリュフです。が、ゴルゴンゾーラが強すぎて、トリュフが分かりませんでした。女房はゴルゴンゾーラがダメなので他のチーズに代えて貰いました。
トリュフの味が分かると言っていましたので、貰いましたが、何となく~~~と言う感じでした。味は申し分なく美味しかったのです。

IMGP0723.jpg  IMGP0719.jpg  IMGP0720.jpg

IMGP0721.jpg  IMGP0724_20081005003856.jpg  IMGP0727.jpg

IMGP0728.jpg途中で白ワインを頼みました。ワインの味は分かりませんが、赤も白も呑みやすかったです。特に赤はブドウ味が残っていて素人には美味しかったです。白はドライすぎて、二口ほどで女房の空のグラスと交換しました。
カウンター内にいるお店の方(呼び方がわかりません)が料理やワインの説明をしてくれます。ついでに世間話もします。うざいと感じる頃に居なくなります。そして次の料理を運んできます。また、一頻り喋りまくります。うざいと思う頃いなくなります。
おかげで、二人の会話は「おいしい、おいしい」ばかりでした。


IMGP0729.jpgIMGP0730.jpg

ほろ酔い気分で、乃木坂駅まで歩きました。
写真のピントも合いません。とても気分の良い夜でした。

「三十年間、否、三十五年間。本当にありがとう。そして、これからも、ずっと、ずっと、よろしくお願いします。身体に気を付けて、無理をしないように」



【2008/10/04 23:51】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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