散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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こんぶくろ池
手賀沼に注ぐ水源の一つにこんぶくろ池がある。
その探索に出掛けた。
こんぶくろ池は弁天池と繋がり、この二つの池は湧水で湧水水量も多い。
この流れは大堀川に繋がり、手賀沼へ注いでいる。
昔は馬の飲み水馬だったらしい。
弁天池に至っては、それらしい雰囲気がするほど、まーるくドーナツ状の池になっている。

IMGP0660 (1)
弁天池。

IMGP0634.jpg  IMGP0635.jpg  IMGP0636.jpg

IMGP0637 (1)北小金から柏まで常磐線各駅で二駅。
柏から流山おおたかのもりまで東武野田線で二駅。
TX、つくばエクスプレスに乗り換えて、一駅でかしわのはキャンパス駅に着く。
かしわのはキャンパス駅にはララポートがあり、結構な人出があった。おおたかのもりのショッピングセンター、高島屋、LOFTなど大型店と合わせて、わざわざ柏まで出なくて良くなったのだから、この界隈の人たちには便利になったのだろうが、女房の店は柏の高島屋にあり、客数が減ったと嘆いていた。

IMGP0638.jpg  IMGP0639 (1)  IMGP0640.jpg

キャンパス駅を出るとすぐに、千葉大学の柏の葉キャンパスに立ち塞がれる。
キャンパスを迂回するように右に進路を取り、最初の交差点を左に曲がり、柏の葉公園を目指す。途中に千葉県警の第三機動隊、科学警察研究所などを経て、公園に突き当たる。

IMGP0641.jpg  IMGP0642.jpg  IMGP0643.jpg

IMGP0644.jpgIMGP0645.jpg秋が本格的に訪れるにはまだ早いが、一部の木々は紅葉を始めていた。
柏の葉公園には入らずに、右折し、公園に添って東大キャンパスを目指す。
東大キャンパスに突き当たり、右折してがんセンターに向かう。
がんセンターの先に目指すこんぶくろ池がある。
ただ、此処まで歩いて、空腹感が始まり、低血糖のサインが身体中に湧き起こる。
鞄の中にはバナナが一本と水があるが、目の前に、なんとファミリーマートがあるではないか。鞄のチャックを開ける前に、もうお店に入っていた。
菓子パン、ドーナツ、アメ、チョコレートなど目に付くものを購入し、店の外でぱくついた。人心地を得る。


IMGP0646.jpg  IMGP0647.jpg  IMGP0648.jpg

IMGP0649.jpgIMGP0650 (1)こんぶころ池一帯を自然公園にする計画があり、まだ、完璧に整備はされていないが、手は付け始めているらしい。
通りから見ると、異次元に飛び込むような空間が開いていて、そこを通過するとこんぶくろ池が目の前にあった。小さな池だ。孫を連れた老夫婦の先客が居て、子供を遊ばせていた。
既に、夕方に近い時間だったので、こんもりとした森の中は薄暗く、人気がなければ、なんとなくうす気味が悪い雰囲気がある。

IMGP0651.jpg  IMGP0652.jpg  IMGP0653.jpg

IMGP0654.jpg  IMGP0655 (1)  IMGP0656.jpg

IMGP0657 (1)  IMGP0659.jpg  IMGP0661.jpg

小さな流れと、野間土手の遺跡に添って森の中の小径を奥に向かう。
小径には落ち葉や木くずが敷き詰められていて、ふわふわした感じが気持ちいい。
すぐに、小さな橋があり、流れを渡る。しばし、留まってデジカメを構えるが、ヤブ蚊の攻撃が凄まじいので、橋の上からは退散した。橋を渡って、前方と右に小径が整備されているが、ちょと迷う。流れを辿れば、弁天池に出るはずなので、右の小径に入る。
小径から見ると、森の奥は結構深い。これならば、そのうち結構な自然公園になるだろう。
弁天池はすぐ見つかった。小川の流れは弁天池から出ていた。
ドーナツ状で真ん中に島がある。水がきれいで澄んでいる。小さな湧水池だ。
池の先にまだ小径が続いていたので、そこを行くことにした。ちょっと、藪漕ぎ的なうっそうとした道だが、すぐに終わって、開けたところに出た。
がんセンターの真ん前だった。
これで、探検は終わった。

IMGP0662 (1)IMGP0663.jpgがんセンターから東大キャンパスまでもどる。
そらは、既に夕方になっていた。
さらに、進み、柏の葉公園の入口に向かう。

IMGP0664 (1)IMGP0665 (1)柏の葉公園の真ん中を突っ切って、かしわのはキャンパス駅に戻る経路をとった。
公園の真ん中当たりで、方向が判らなくなったが、地図で確認してキャンパス駅方面の出口を目指した。
ちょっと,ずれたが無事に目的の方向を見つけることができた。
そう、私は、凄い方向音痴なのだ。
そのことで、車のナビゲートをしてくれる女房から何時も怒られている。
あるときは、散歩の最中に、全く道と方向が判らなくなり、次男に携帯電話を入れて、ナビをしてもらった。

こんどは、もっと秋が深まってからもう一度来よう。




【2008/09/29 01:15】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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バナナダイエットと墓参り。
バナナダイエットというものをテレビでやっていた。
実に簡単なダイエット方法だ。
朝にバナナを食べる。1~2本。
水を一緒に飲む。
その30分後からは何をどれだけ食べてもいい。
ただし、寝る前4時間は、何も食べない。

実は、昨夜バナナを買いにマーケットに行くと、なんとバナナが売り切れていた。
町中がバナナダイエットを実施しているのかも知れない。

朝起きて、バナナがない。
そこで、マーケットの朝市に行って、バナナを買うことを思いついた。

IMGP0576 (1)家を出ると、休日にも拘わらず小学生の登校姿があった。
体操着を着ているところを見ると、どうやら運動会らしい。
お弁当や敷物を抱えた父兄らしき人物もいる。


残念ながら、朝市はやっていなかった。
バナナが食べたい。
バナナを食べて、痩せないといけない。

その時、ふと思いついたのが手賀沼にある道の駅だ。
あそこには、バナナがあるだろう。
チャコの墓参りもしてこよう。
我孫子から歩けば、いい散歩にもなる。


IMGP0578 (1)



北小金から常磐線に乗って、我孫子まで4駅。



IMGP0581 (1)IMGP0582 (1)簡単な地図があったので、ざっと確認して手賀沼らしき方向へ歩き始めた。
地図には「志賀直哉の家」なども記載されていた。
見ていこうと思ったが、道を間違えたらしく、見ることはできなかった。
我孫子から坂道を下るように斜めに進路を取り、手賀沼公園に出た。

IMGP0583 (1)まだ、陽光が空にあり、波間にその光の照り返しが揺れていた。


沼に添って歩き始めると、何時もと違って、やたらと猫が多い。
それも、結構人なつっこい。チャコのお導きかもしれない。
IMGP0584 (1)  IMGP0589 (1)  IMGP0591 (1)

IMGP0592 (1)  IMGP0593 (1)  IMGP0594 (1)

IMGP0595 (1)  IMGP0597 (1)  IMGP0596 (1)
おばさんが餌をあげていた。飼い猫たちも餌を貰っている。
今まで、何度も通った道だけど、こんなに多くの猫たちと遭遇したのははじめてのことだった。やはり、チャコの導きななのだろう。

IMGP0598 (1)短歌が詠まれていた。
そのすぐそばには、彼岸花が咲いていた。

IMGP0600 (1)

IMGP0599 (1)  IMGP0601 (1)  IMGP0602 (1)
IMGP0603.jpgIMGP0604.jpg白い彼岸花も咲いていた。白い曼珠沙華は初めてみた。


IMGP0609.jpg  IMGP0610.jpg  IMGP0612.jpg

IMGP0611.jpg空の雲行きがおかしくなってきた。
雨が降りそうだ。
水鳥の足跡が干潟に残っていた。
一筆書きのように一本線になっている。


IMGP0613.jpg  IMGP0617.jpg  IMGP0618 (1)

手賀沼沿いに手賀大橋に向かい、大橋をわたって、手賀沼リゾート温泉から緑道に入った。
結構な時間がたった。歩き始めて1時間強の行程だ。

緑道は安心院に真っ直ぐと続く。
電車で来るなら、北柏で降りるよりは我孫子の方が若干近い。

IMGP0623.jpg

IMGP0629.jpg  IMGP0624.jpg  IMGP0626.jpg

IMGP0630.jpg安心院に行き、慰霊塔にお参りした。
チャコの顔や動きが思い出される。
右端のきれいな花かごはペットクリニックからチャコに送られたものだ。
しばし、拝んでから、緑道を道の駅まで戻った。

IMGP0631 (1)IMGP0632.jpg稲刈りも終わり、田は青い芽が切り株から立って穭(ひつじ)となっていた。
コンバインから出た籾殻に火が点けられ燻っていた。


道の駅手賀沼にバナナを買いに行った。
バナナはあった。
450円で一房12本付いている。
二房を購入した。

両手にポリ袋をぶら下げて、帰路についた。
途中で気になったいた10円饅頭を5種類50ヶを買う。10円ではなく1ヶ17円ぐらいだった。
歩きながらおなかがすいたので、バナナと饅頭をぱくついた。
ぽつぽつと雨が降り始めたので、あわてて、我孫子の駅に向かった。

女房から電話が入った。
「どこにいるの」
心配そうにおこっている。
「バナナを買いに、道の駅までいった」
「・・・・・・」
「ついでにチャコの墓参りもしてきた」
「○○が今日、行くと言っていたのに」
「それは、帰ったら、車で連れて行くから」
「もう、仕事に行くわね」
「行ってらっしゃい」

北小金に着くと,本降りだった。
キオスクで安い傘を買った。
黒色でおしゃれだった。
この傘は、後で娘に取られた。

帰宅して、バナナと饅頭をぱくついた。

体重が一気に肥っている。
バナナダイエットではなく、バナナファットだ。

長男と長女を乗せて、この日、再び、チャコの墓参りに出掛けた。


【2008/09/23 16:38】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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荼毘に付しました。
IMGP0563 (1)

IMGP0564 (1)チャコは安心院で荼毘に付しました。
2008年9月18日14時30分からの順番でした。
ドライアイスや氷を詰めて、腐敗を押し留めた遺体を安心院に運びました。
涙雨がしとしとと降っていました。
お別れの後、荼毘が行われ、15時にチャコは骨となって家族の前に戻ってきました。
人間の時と同じように、骨の説明がされました。
高齢のため、背骨の一箇所が潰れて癒着している以外は、実にきれいな骨でした。とても20才の猫とは思えないと安心院の方が言われました。頭蓋骨も潰れずにきれいに残っています。
長男は大学院を抜けられず来られませんでしたが、次男と長女が箸をもち一つの骨を挟んで骨袋にいれます。女房と私が同じように繰り返します。
あとは、次男が一人で、後ろ足から頭に向かって順番に骨を収めていきます。
小さなピンク色の袋にチャコの骨の全てが収められました。
骨箱に入れて、場所を移動し、慰霊塔で線香を焚き、冥福を祈ります。
その後、その慰霊塔の中に納骨しました。
覗かせて貰えるので中を見ると、たくさんの袋が安置されていました。
チャコの居場所は一番前の真ん中の下です。
たくさんの仲間たちの囲まれています。
実は15年前に6才の雑種犬がフィラリアで亡くなり、この安心院に収めていました。
ほとんど来なかったことを詫び、タロウの冥福も祈りました。
そして、タロウにチャコの面倒をみるようにお願いしました。
タロウとチャコは5年間も一緒に暮らしていたのです。


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タロウを荼毘に付した頃は、手賀沼の畔のペット霊園と言うだけで、路も整備されて居らず行くのに不便なところでしたが、今は、手賀沼には緑道ができ、周辺の道路も整備され、風光明媚で便利な霊園になっています。ただ、すぐそばに住宅団地ができ、荼毘の煙が問題視され、そのために、無煙の炉にしたと安心院の方が言っておられました。
そうなのです。お気づきでしょうか。
実は、私の好きな散歩コース沿いに安心院はあるのです。
私は、荼毘の間、1時間ほど手賀沼緑道を散歩してきました。
雨のため人通りはあまりありませんでしたが、静かでいい散歩ができました。
蘆はあるけど、ススキがないと思っていたのですが、ススキを見つけることができました。
秋が少しずつ深まっています。

ここなら,チャコも退屈しないでしょう。


【2008/09/20 12:11】 | 冠婚葬祭 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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忌中。
実は、昨日17:00ごろ、二十年間家族だった猫が死にました。
すでに、老いさらばえており、ときどきは足腰のふらつきも見られましたが、9月9日になるまでは、二階から階段を降りて,私の処に甘えに来るほど、普通でした。
その日、次男がチャコの様子がおかしいと騒ぎだし、行き付けのペットクリニックに緊急搬送しました。
クリニックでは既にぐったりしていました。医師のの勧めで、入院検査、加療ということになり、彼女の闘病生活が始まりました。
検査の結果はその日のうちに判りました。
腎臓、膵臓、肝臓、胆嚢が炎症を起こしているとの結果でした。
リンゲルの点滴に抗生物質やステロイドが加えられます。
一進一退の小康状態が続きます。
毎日、午前中と夕方に様子を見に行きました。
ほとんど、眠った状態で細い足に点滴を受けていました。
家族会議で、何時退院させるかを話し合いました。
淋しい思いをさせて、延命するよりは、自宅で家族に見守られながら逝かせた方が良いのではとも考えましたが、急変はしないと言う医師の勧めで、入院治療を続けることにしました。
それは、ことによると、治るかも知れないと思ったからです。医師の説明にはその希望を抱かせるものがありました。
実際に、15日、16日には立ち上がって、身体の向きを変えるぐらいになっていました。
治る。そう信じ始めた矢先、クリニックから電話が入り、呼吸が止まったと告げられました。
病院に駆けつけると、医師が心臓マッサージを施術し、人工呼吸器がチャコの肺に空気を送っていました。心電図は医師のマッサージに反応してでこぼこを刻んでいきます。
医師が手を止めると、グラフも止まります。
「もういいです」
「残念ですが」
駆けつけた、女房と長男と次男と長女が呼びかけますが、返事はありません。
長女が静かに啜り泣いています。


IMGP0004.jpg
元気な頃。
サラリーマンだった私が帰宅すると、何時だろうが玄関まで迎えに出てきます。
彼女が迎えに出るのは,私だけだったようです。
二階の部屋までついてきて、足許にじゃれつきます。
夏だと、扇風機のスイッチを爪で入れてくれます。
「チャコちゃん、暑い、扇風機つけて」
足を微妙に動かして、スイッチを探り、扇風機が回り出すまで爪を立てています。
扇風機のスイッチはチャコの爪痕でぼろぼろです。
「しっぽ、ちょうだい」と言うと、しっぽを立てて、私の前に立ち止まります。
朝は早くから家族の処を回り、顔を舐めたり、鼻を囓ったりして起こします。
「おはよう」と、言うと、
「にゃああおおう」と、言います。
私には「おはようと」聞こえます。
「チャコがしゃべったよ」

寝るのは、次男のベッドか長女のベッドの上と決めているようでした。

これは、彼女が元気で冴えていた頃の話です。
ここ数年は、呆け始めたのかいろんなことをやらなくなりました。

家中に彼女が残した爪痕があります。
天上近くまで壁紙がぼろぼろです。
子供の頃、彼女は壁のクロスを天上まで登っていたのです。
3000万円で建てた、新築の家が、見る間にぼろぼろになっていきます。
「だれだ、こんなの拾ってきたのは」
大声で、怒鳴ったこともありました。

そう,そう言えば、若い頃、何度か、彼女は空を見たくなったのでしょう。
家中探しても見つからないときがありました。
そんな時は、決まって、隣のうちの縁の下で、か細く鳴いていました。
空を見に家を出たのに、見慣れない外の景色に恐れを為して、縁の下に逃げ込んだのでしょう。

おい、今度は、どこで鳴いているんだい。
どこを、捜せばいいんだい。
透明猫さん、教えておくれよ。


IMG_0004.jpg
最近は、食が細くなり、痩せて小さくなってしまいました。


KIF_28.jpg  KIF_26 2  IMGP0072.jpg

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IMG_0002.jpg  IMGP1773.jpg  IMGP1772.jpg

IMGP1776.jpgIMGP1775.jpgおい、ちゃこ、何処に行くんだ。


IMGP1774.jpg

IMGP1648.jpgおい、ちゃこ、身体が透けて見えるぞ。

彼女は、秋の空に昇っていきました。




【2008/09/17 04:36】 | 冠婚葬祭 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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カウンターが1000人を数えました。
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皆様、ありがとうございます。
2008年6月17日に、最初の記事を書いてからちょうど3ヶ月が経ちました。
本日、述べ訪問者数を、1000人カウントさせていただきました。

拙い内容ですが、今後も頑張りますので、応援とご来訪をよろしくお願いします。



【2008/09/16 21:50】 | 散歩と料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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小金宿祭り(9/7、日曜日)
小金宿祭りは土曜日と日曜日の二日にわたって開催されいる。
日曜日の小金宿祭りを見に行った。

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土曜日は友人が出演しているコンサートを見に行き、その後は食事会だったので、見ることはできなかった。
土曜日は娘だけがお囃子で参加した。
日曜日はさんさん踊りが中心になる盆踊り大会が行われる。
盆踊りと言えば、太鼓である、
大太鼓が音頭を小気味よく取ってこそ、盛り上がり、踊れるというものだ。
その大太鼓を長男と次男と長女の三人が叩く。
今年で、13回目と言うから、こどもたちは13年間も太鼓を叩いている。
毎年、若い子が太鼓に参加してくるが、ハードなのか続かない。
結局は、当初から叩いている人たちだけが継続して叩いている。

IMGP0291.jpg生憎の小雨模様だったが、ひどい降りにはならなかった。
久しぶりに、女房も誘って子供たちの雄姿を見に行った。


IMGP0292.jpgIMGP0293.jpgIMGP0294.jpgIMGP0295.jpg
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小金宿祭りでも小金囃子のお披露目が恒例となっている。
現在は小金囃子と名乗っているが、江戸時代、文化文政以前より馬橋、三ヶ月、二ツ木、幸谷(元馬橋村)小金地区、三郷、その他、に伝わる御叢居囃子と称するもので、江戸囃子、神田囃子、などの源流となったとされている。当時はお囃子を関東一円で頼まれ、貴重な収入源となっていたようだ。以前神田囃子を聞く機会があったが、確かに似ていた。明治に入って神輿となったようだが、元来は獅子舞が本流とされている。小金宿には上、中、下と町会があり(現行政区画とは異なる、昔からの区割り)それぞれの町会に獅子頭が伝わっている。

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小金宿祭りは小金囃子の後、サンバカーニバル、さんさん踊りコンテスト、よさこいソーラン踊り、盆踊り、コンテスト表彰式、盆踊りと続いたが、だんだんと雨にたたられ、1時間早く切り上げられた。


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長男も予定を変更して参加した。

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次男は結構頑張った。

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長女は12才から13年間、小金囃子と小金宿祭りの太鼓を続けてきた。大したものだ。

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   ↑
  ←兄妹競演。      

       母とこどもたち
                    ↓

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 小金太鼓連。
  ↓
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お疲れさんということで、最近マイブームの「不知火」に子供たちと呑みに行った。
皆、疲れ切った顔をしている。
長男と次男は「不知火」に来たがっていたので、次々に出てくる美味しい料理に大感激していた。


   お疲れ様でした。




【2008/09/10 15:09】 | お祭り | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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ビートルズとオーケストラと食事会
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ビートルズがオーケストラとやってくる。
Orchestra Meets the Beatles!

府中彗星音楽団 スペシャルコンサート
(府中市市民提案型市民活動支援事業)

2008年9月6日(土)
府中の森芸術劇場ウィーンホール

主宰;府中彗星音楽の会
後援;府中市/財団法人府中文化振興財団

指揮/編曲/演出  神田慶一
テノール      田代誠
ソプラノ      丹藤麻砂美
バリトン      安福毅
コーラス      府中彗星合唱団/青いサカナ合唱団
オーケストラ    Orchestre du poisson bleu

Part-1
1 ; Sgt. Pepper's lonely hearts club band
2 ; Magical mystery tour
3 ; Lucy in the sky with diamonds
4 ; She's leaving home
5 ; Eleanor rigby
6 ; Ob-la-di, Ob-la-da
7 ; Penny Lane
8 ; I am the walrus
9 ; Lady madonna
10 ; All you need is love

Part-2
11 ; Yesterday
12 ; Strawberry fields forever
13 ; Norwegian wood (This bird has flown)
14 ; The long and winding road
15 ; The fool on the hill
16 ; Abbey Road Medley
Because/You never give me your money/Sun King/Mean Mr.Mustard/Polythene Pam/
She came in through the bathroom window/Golden slumbers/Carry that weight/The end
17 ; Sgt.Pepper's lonely hearts club band (reprise)/A day in the life
18 ; Hey Jude

Two times Encore


高校の同級生がコーラスを頼まれて参加公演するというので、聴きに行きました。
3000円のチケット代は彼女が持ってくれましたので、非常に助かりました。
わたしと同じ年なのに、同世代の女性と比較して想うのですが、そして、おごってくれたから言うわけではありませんが、若々しく、超がつくほどの美人です。
何かに、集中されている方は、それが仕事でも、趣味でも、いつまでも若々しくいられるのでしょう。

オーケストラで聴くビートルズは、いつも小耳に挟む感じとは違って、新鮮でした。
でも、これは知っている曲のはずだがと言う感じで、主旋律がわかりにくく、素人にはクラシック音楽のように聞こえました。
この曲はもっとこう乗れる曲なのにという感じですかね。
だからでしょうか、時々、気を失っていました。

まあ、私の場合、音楽を聴くセンスを持ち合わせていないのかも知れません。
せいぜい、カラオケで自分の好きなように歌うのがあっているのでしょう。

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オーケストラの後は渋谷に出て、「麗郷」に行きました。
オケに来られなかった仲間も集まり、盛大に酒盛りが始まりました。
女性4人、男性3人でたべて、たべて、ちょっとだけ呑みました。
腸詰めや角煮と次々に頼み、どんどん胃袋へ収めます。
ビール、紹興酒がほろ酔い気分にしてくれます。
おいおい、病気の身でいいのかよ、などと野暮なことを言う奴はいません。
極めつけは、からすみでした。
ほーっ、これがからすみというものですか。
死なずに済んだおかげで、珍味を食べることができました。
食欲の秋を謳歌しました。

生きてこそ 死んでもいいと 秋の宴


【2008/09/10 09:16】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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水餃子を作りました。
水餃子が食べたくて、水餃子を作りました。
具材包みは、女房との共同作業です。あっという間に包み終えました。

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ショウガを微塵切りにします。
白菜を微塵切りにして、キッチンペーパーで水分を絞ります。
シイタケを微塵切りにします。
長ネギを微塵切りにします。青いところは大きめに切って、お湯に入れます。


IMGP0238.jpg  IMGP0239.jpg  IMGP0240.jpg

IMGP0241.jpg微塵切りにした野菜類をよくかき混ぜます。
豚の挽肉、約900gを野菜と混ぜます。
和風だし大さじ1、味噌大さじ2、醤油大さじ1、ごま油大さじ1を入れます。
卵の黄身一ヶを入れ、白身は器に取っておきます。今回は黄身を崩してしまいましたが、スプーンで掬いました。
全てをよくかき混ぜて、ペースト状にします。


IMGP0242.jpg  IMGP0243 (1)  IMGP0244 (1)

今回の餃子の皮は大判16枚入りを7袋、112ヶ分です。
具に8等分の切れ目を入れます。ひとかたまり、一袋(16ヶ分)分で包んでいきます。
皮の中心に具を載せて、皮の周囲に卵の白身を塗ります。接着剤になってお湯の中でもほつれません。両手の親指、人差し指、中指を使って餃子特有のヒダヒダを付けながら閉じていきます。

IMGP0245 (1)

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112ヶの餃子ができあがりました。キッチンペーパーの上に並べます。


IMGP0250 (1)IMGP0254 (1)沸騰したお湯に餃子を次々に入れます。
再び、沸騰し始めて餃子が浮いてきたら、更に3分ほど茹でて出来上がりです。


IMGP0258 (1)白菜、ちびキュウリ、ショウガ、青唐辛子を塩もみして、漬け物を作りました。


IMGP0257 (1)

水餃子はつるつると食べてしまいます。タレがご飯に絡んで、ごはんも進みます。
若い頃は30ヶ~50ヶぐらい食べ、ご飯を三膳ほどお代わりしました。

我が家の水餃子は、大連から引き上げてきた父、母の伝承によるものです。
餃子やさんや、中華料理屋さんの水餃子より遙かに美味しいです。

ごちそうさまでした。
美味しく頂きました。


【2008/09/09 01:49】 | 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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女房と手賀沼自然ふれあい緑道を散歩しました。(9/3)
女房と手賀沼自然ふれあい緑道を散歩しました。

秋日向 歳をとったと 影ふたつ
(あきひなた としをとったと かげふたつ)

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IMGP0212 (1)天気は本格的な晴れで、遠くに入道雲がわきたっていました。
蒸し暑さはありませんが、じりじりと皮膚の焼ける音が聞こえそうなほど、強い日差しです。女房は焼けるのが嫌で、タオルで顔を隠していました。

秋の空 入道雲の 天を衝く
(あきのそら にゅうどうぐもの てんをつく)

IMGP0214 (1)緑道に人影はまばらでしたが、それでも走っている人や、自転車に乗る人はいて、いい汗を流していました。

走る肌 秋の日差しを 照り返す
(はしるはだ あきのひざしを てりかえす)

IMGP0213 (1)ハスの遊歩道まで、行って帰ってで40分ほど歩きました。
沼を渡ってくる風が気持ちいいです。風が渡ると、生い茂った葦がかさかさと音を立てました。もう、秋の気配です。

蘆原を かさかさと風 吹き抜ける
(あしはらを かさかさとかぜ ふきぬける)


IMGP0216 (1)葛(くず)の花です。

葛の花 蔓に任せて 顔を見せ
(くずのはな つるにまかせて かおをみせ)

野は本格的に秋になってきています。葛ばかりではなく、萩(はぎ)やコスモスなど秋の花々が今を盛りに咲いていました。

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木槿(むくげ)の花。

白木槿 身に覚え無き 夢を見し
(しろむくげ みにおぼえなき ゆめをみし)

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ハスの花はもう咲いていません。

秋の風 ハスの大葉を 裏返す
(あきのかぜ はすのおおばを うらがえす)

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萩(はぎ)の花。     花衝羽空木(ハナツクバネウツギ)    コスモス


帰りには、手賀沼温泉と道の駅で野菜をたくさん買い込みました。

また、女房に感謝です。
本当によく付き合ってくれます。
ありがとう。



【2008/09/05 01:40】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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もやしとニラのピリ辛鍋で1kg 痩せました!(○_○)(9/2の夕食)
夏の疲れを、もやしとニラとキャベツとピーマンと鶏肉のピリ辛鍋で取って貰いました。
鍋には、舞茸、エノキ、豆腐も入れました。
今回はできあがった状態の写真だけで、申し訳ありません。


IMGP0209.jpg


ポイント1は昆布をいっぱい入れて、ミネラルを摂ります。
ポイント2はピリ辛の種作りです。
ごま油に、
多めの刻みショウガを入れて炒めます。
赤唐辛子二本を刻んで入れて炒めます。
豆板醤小さじ大盛り1、味噌大さじ2を入れて炒めます。
醤油大さじ3を入れて炒めます。
この種を鍋に入れてピリ辛にします。


IMGP0205.jpg


なんと一晩寝て起きたら1kg 痩せていました
凄い、カプサイシン効果です。

おいしく頂きました。
ふーーーっ、辛い!

ごちそうさまでした。

なお、このピリ辛鍋の余った残りは輪廻転生して、9/3にカレーとなりました。
9/4もリンゴを摺り下ろし,ローストした茄子を加えて変身させました。
そのカレーも大変美味しかったです。
我が家では、鍋料理が翌日カレーに変身することが多々あります。
ダシが利いている分美味しいですが、魚関係の鍋は生臭くなるのでダメです。



【2008/09/05 01:24】 | 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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