散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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映画好きの兄弟 σ(^^)
女房の弟は大変な映画好きだ。
私も、映画が好きでDVDをよく借りてくる。
私の場合は、映画の鑑賞だが、女房の弟はちょっと違う。
年間に十数本の映画にエキストラで出演する。
もちろん、趣味の範疇で、生業としているわけではない。
本業は、大手セメント会社の管理職である。

「えっ、本当」
と、最初に驚かされたのは、「篤姫」に出演した時だった。
その後、「龍馬」にも出、NHKの捕り物時代劇(題名を忘れた)では、台詞がついて、大騒ぎとなった。
映画にも、かなり出ているらしいが、題名はあまり知らない。
それでも、男女が逆になった「大奥」とか、松本人志が監督をした「さやざむらい」と題名を言えるものもある。
さや侍2

Snapz Pro XScreenSnapz031

Snapz Pro XScreenSnapz030

Snapz Pro XScreenSnapz029

画面右端に片膝を付いた侍がいるが、それが弟だ。
撮影の段階では、台詞もあったらしいが、割愛されている。

まあ、映画好きでも、見るか出るかで大きな違いなのだが、身内が出ているとなると、「さやざむらい」でもレンタルしてくる。どこに出てくるのかと映画の隅々まで見てしまう。
映画の善し悪しは二の次になる。

主人公の人がCMにその後出ていたのを見たときには、何かほっとした気分だった。


【2012/05/02 00:47】 | 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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アバター AVATAR/3D ENGLISH を見て来ました。(^_^)
アバター AVATAR/3D ENGLISHをTOHOシネマズおおたかの森で見て来ました。

チケットの購入の簡便さに驚きました。
ネットで日時と席を指定して簡単に購入できたのです。
こんなことは、当たり前のことなのでしょうが、私には、初体験でした。
たまたま、何時からスタートするのかと調べてみたら、
「Vit」で購入できる仕組みに誘導され、簡便さに押されて、
女房と娘と私の3人分のチケットを購入してしまいました。
しかも、シニア及び夫婦50%割引やシネマデイ50%割引などで、
半額近くになっていたので、値段に関しても、文句はありませんでした。
上映数時間前に予約をしたわりには良い席が空いていて、席に関しても文句はありませんでした。
ただ、3D用のめがねが汚れていて、ハンカチなどで拭いても取れない油汚れで、見にくいことこの上なしという不愉快さでした。私だけかと思ったら、女房と娘も同じ状態でした。
手垢やポップコーンなどの汚れなのでしょう。
3Dが売りなのですから、映画館でしっかりとその辺のサービスをするべきだと感じました。
また、肌を間接的に触れ合う道具ですから、不潔感が拭えません。
映画館の怠慢と言うことなのでしょう。
また、TOHOシネマズの本部の指導不足もあるのでしょう。

下記は購入後に受信したメールです。
こんな簡単にチケットが購入できてしまうんですね。

***********************************************************
このたびはご購入いただきまして誠にありがとうございます。
Thank you very much for your purchase.

■購入番号 Confirmation Number ○○○○ (TEL:○○○-○○○○-○○○○)
■映画館 Theater TOHOシネマズ流山おおたかの森 TOHOCINEMAS NAGAREYAMA OOTAKANOMORI 
■上映日 Date 2010/2/14 ■時間 Time 17:30~
■合計金額 Total Price \3,900 ■座席番号 Seat Number I-10 I-11 I-12
■映画名称 Movie (字・3D)アバター AVATAR/3D ENGLISH

※チケット発券時には、上記の電話番号と購入番号の入力が必要となります。
*You need the above phone number and the confirmation number
when you pick up your ticket(s) at the vit ticketing machines.
*************************************************************

映画自体は、3Dも含めて、良かったと思います。
私から見て、まあ、合格点でしょう。
内容は、「風の谷のナウシカ」をベースに「ファイナルファンタジー6、13」「天空の城ラピュタ」「マトリックス」などをぱくりまくったような物でした。
ただ、大昔チャットで始めて、今は、「Wiiフィット」などで使っているアバターに焦点を当てたアイデアは、それだけで、花丸でしょう。
次男と娘がゲラゲラと笑いながら話していました。
長男も次男もネットゲームにはまり、特に次男は今でも、はまりッ放しです。
ゲームの世界と現実の世界の区別がつかなくなってしまうらしいのです。
アバターの中の台詞に「行ったら、戻れなくなる」など、ぴったりと当てはまる物が数多く出てきて、おかしかったのでしょう。

とにかく、面白かったです。


【2010/02/14 23:34】 | 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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映画「ウォーター・ホース」はなかなかどうして (*_*)
「ウォーター・ホース」と「ザ・シーカー」(光の六つのしるし)を借りてきた。
パッケージの宣伝文句と、パッケージの画像、内容からして「ザ・シーカー」にかなり惹かれた。
「ウォーター・ホース」は借りておこう程度の興味だった。

食事の支度が佳境を迎えた頃に女房が帰ってきた。
おかずができあがった頃に娘が帰宅してきた。


中華風の炒め物だ。
卵をごま油で炒め、大粒の炒り卵を作り、皿に上げておく。若干の塩味。
熱したごま油にショウガのみじん切りをたっぷりぶち込み、塊に包丁をざく切りに入れた豚の小間切れをぶち込む。
木べら二本で豚肉を一枚ずつ剥がすようにしながら炒める。これも、皿に上げておく。醤油味。
万能ネギ、シシトウ、エリンギ、シメジを豚肉を上げた後の油に絡め、強火で短時間炒める。
そこに、上げておいた豚肉と、卵を加え混ぜ合わせる。
お椀一杯分の水溶き片栗粉(濃いめ)に、和風ダシ、醤油、ごま油、レモン酢(本当は黒酢が良いが、無かった)をちょっとずつ入れて混ぜる。
炒めていた具材に、水溶き片栗粉を絡める。
昨日作った小豆の炊き込みご飯がまだ人数分残っていたので助かった。
昨日は水の分量を間違え、芯のないアルデンテ状態だった小豆の炊き込みご飯も一昼夜経つと、ちょうど良くなっていた。
小豆の炊き込みご飯には小豆以外に、ズッキーニとアスパラガスとシイタケが一緒に炊き込まれている。
赤飯風炊き込みご飯だ。
和風ダシとみりんと醤油で味付けしてある。
もち米を使わない赤飯は時々作るが、美味しい。
一度煮こぼして、アクを良く取った二度目の煮汁で米を炊く。これが、米赤飯のみそだ。
今回はズッキーニが赤飯に良くマッチしていた。


「面白そうな映画を借りてきた」
「何て言うの」
「ザ・シーカー」
「シーカーって、ハリーポッターもシーカーよ」
女房は最後のハリーポッターを読み終えている。
「へえ、そうなんだ」
「魔法使いの話?おトンはもう見たの」
おトンとは、いくら肥っていてもお豚(トン)のことではない。
お父さんという意味だ。
「まだ、これから、一緒に見る」
「なんで面白いと分かるの。見てないのに」
「全米一位と書いてあった」
「これ美味しい」
「ほんとう、おいしいわ」
おい、おい、一位は無視かい。

いままで、何度、パッケージに騙されたことだろう。
大きく外れた場合は、次男が面白がってみる。
「やっぱり、C級だよ」
と言いながら結構喜んでいる。C級にはC級の良さがあるらしい。

娘はその予感を得ていたのかも知れない。
食事をしながら映画を観た。
「ザ・シーカー」は確かに消化不良だった。
C級にもB級にも落ちない作りの良さはあったが、驚きも、感動も、喜びもなかった。
肝心の馬が、馬の動きが邪魔くさかった。
娘の顔が、非常に不機嫌そうだ。
「まっ、こんなもんだ。明日帰ってきたら、ウォーター・ホースの方を観ると言い」
女房がトウモロコシを茹でていた。
「トウモロコシ、できあがった?」
と、私は話題を逸らした。
明日は「ウォーター・ホース」を観ておこうとトウモロコシを食べながら、強く心に誓っていた。
「おいしい、あまーい」
娘の顔に笑顔が戻った。
「いつ頃から、トウモロコシはみんな甘くなったのだろうね」
誰も、返事をしない。

今日、「ウォーター・ホース」を観た。
これは、凄い。CGはここまで来たかと驚かされたし、感心した。
まあ、物理的にはとうてい考えられないカットはご愛敬だとしても、
話がベタだと感じても、
思わせぶりに登場した人物たちの絡みが中途半端であったとしても、
変なところに意識が行き届いていて、ホーと感心させられた。
物理的に無理だし、動きもちょっと違うだろうと思いながらも、
髪の毛が水の中でたゆたっているみたいなところなどと、
随所に細かい意識が及んでいる。
はらはら、どきどき感も充分にある。
まあ、上出来の方だろう。

WaterHorse1.jpg

WaterHorse3.jpg

WaterHorse4.jpg

WaterHorse5.jpg

WaterHorse6.jpg

おすすめの作品である。
借りて観ても、CGの技術に触れられるので損はない。
ちょっぴりの感動もおまけに付いてくる。
ピーター・ポール&マリーの曲『Puff, the magic dragon lived by the sea---』やエラゴンなど、語り尽くされ、作り尽くされた感は否めない。ドラえもんの「のび太の恐竜」などは感動シーンもそのままだ。
それでも、今のトップ技術は観る価値がある。

詳しくは下記をクリックしてね。 (^_^)
The Water Horse


【2008/08/07 15:03】 | 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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魔法にかけられて
レンタルDVD映画を鑑賞した。

ECH0JJW1.jpg
↑「魔法にかけられて」は、ディズニー映画のべたソースを忠実にアニメと実写で再現して見せてくれた。お姫様と王子様と継母の魔女と魔女の忠実な下部と動物たち、ドラゴンと毒リンゴ、愛のKISSでの復活、歌とダンスとパフォーマンス、名子役とパパとあらゆるディズニーのファンタジー要素が最大公約数で盛り込まれている。
全てを分かっていても、面白かった。作りが丁寧で繊細である。さすがディズニーと感心させられた。一見の値する作品だと思った。
私を含め、家族五人が皆気に入ったようで、繰り返し見ては笑った。

ECH0JJW1-2.jpg
↑マンホールから現実の世界に実写版として登場するシーン。


****************************************************************************


THE GOLDEN COMPASS1
↑「ライラの冒険」も感激した。作りが丁寧な作品はいい。創作は発明であり、作品作りはアイデア勝負だと思う。如何に創作者の想像をたくさんの人に伝えられるかということに努力をした作品がいい作品なのだろう。
これが、手抜きだったり、未熟だったり、ひとりよがりだとマニアックな作品になってしまうのだろう。
「ライラの冒険」は面白かった。早く続きが見たい。

THE GOLDEN COMPASS2
↑黄金の羅針盤。

THE GOLDEN COMPASS3
↑鎧熊。


****************************************************************************


jessejames2.jpg
↑「ジェシー・ジェームスの暗殺」も面白かった。さすがブラビだ。
人それぞれの殺されるという心理を細かく丁寧に描写している。映画は黒澤風に淡々と進んでいく。黒色の使い方がうまい。いい作品だと思った。


【2008/07/21 02:11】 | 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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今まで鑑賞した映画
我が家の近所のレンタルビデオ屋はGEOである。
私は映画館にはあまり行かない。
大画面を見ていると、車酔いや船酔いのように気分が悪くなる。
たぶん、動体視力が付いていけないのだろう。
そこで、旬の時期は外れるが、レンタルビデオやからDVDを借りて鑑賞ている。
旧作ならば、5本借りて1000円と安い。
ただ、旧作はほとんど見てしまったので、5本新作だと1600円となり、一本当たり120円高くなる。織り交ぜれば、1000円から1600円の間の値段になる。
特別に期間設定されたものを省き、レンタル期間は最長2泊3日となる。
GEOのホームページを見ていたら、自分が借りた過去の映画リストをデータベース化してくれていた。なんとありがたいことだ。
データは2001年6月16日から2008年6月12日、つまり7年前から最近レンタルしたものまであった。
データ分類もしてあり、レンタルした年月日、タイトル、アーティス、ジャンルなどが解る。
私は、この7年間で626本の映画と11枚のCDをレンタルしていた。
映画鑑賞数は、平均して年間90本。月で7~8本。
これが、多いのか少ないのかは解らない。
過去にさかのぼって、この映画はどうだ、あの映画はこうだと映画の寸評でも書ければよいのだが、ほとんどのタイトルの中身を思い出せない。
これから、見る映画ではその辺をちゃんとしようと思っている。

↓ ここをクリックするとGEOの私のレンタル履歴が見られます。
今までの鑑賞した映画

ちなみにアダルトは66本借りていた。これは上記の数にはカウントしていない。
そして、若いときの方がその本数は多い。若いと言っても50代前半の話だ。
55才を過ぎて、なんだか途端に年齢を感じるようになった。
今は、元気旺盛な58才である。




【2008/06/22 15:28】 | 映画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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