散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
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いつの日にか、自分の小説を本にしたいと夢見ている幻想世界の住人。



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イルミネーション (○_○)
町の中にイルミネーションがあふれ始めました。

自宅の斜め前の家は毎年、クリスマスデコレーションがすごくなっていきます。

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北小金駅前もイルミネーションが点灯しました。

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柏駅から高島屋新館に向かう通路にもきれいなアーチが連続していました。

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【2010/12/17 22:43】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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四つ葉のクローバ探し (^。^)
実は、ドリームジャンボを買ったので、金運金運と思い、五つ葉のクローバを捜していました。
昼休み、妻の手作り弁当を食べてから、江戸川の土手に行きます。
捜す時間は、15分から30分程度。
クローバの小さな群生地を上から観察します。
短い時間ですが、四つ葉や五つ葉を見つけることができます。

六つ葉のクローバを見つけたと思ったら、六つ葉になりかけのクローバでした。
一つの葉に、主の葉脈が二つあり、葉の形から二枚に見えたので、思わず「やった」と叫んでいました。
摘み帰って、よく見ると、一つの葉で、五つ葉でした。

ところで、ドリームジャンボですが、「当たりました」。
3000円ですが、まあ、当たりとしておきましょう。

運は付くようですが、気を付けないと、散歩に来ている犬たちの糞が至る所に打ち捨ててあります。
始末しない飼い主が多いのでしょうね。
靴に「ウン」が付いてしまうところでした。
あれは、臭いんですよ、本当に。

今度は、七つ葉を捜して、散歩に出ます。

ものを捜しながらの散歩も結構面白いものです。
ただし、気分転換になっても、運動にはなりませんがね。


【2010/06/20 15:30】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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四つ葉のクローバ (^。^)
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二度目の急性心筋梗塞をオペ室で起こされてから、既に2ヶ月以上の月日が経った。
体調は、心臓が3分の1になってしまったとは思えないくらいに復活してきた。
昔のように江戸川の土手を早足で歩くまでにはいかないが、それでも、昼食後の散歩は欠かさないようにしている。
最近は、江戸川の土手に自生している「シロツメクサ」や「アカツメクサ」の群生地を観察しながら歩いている。
群生地には、時々だが、「幸せの村」があり、四つ葉のクローバや五つ葉のクローバを見つけることができる。
小さな葉で、少し虫食いだったり、痛んだりしているものが多いのだが、珍しいから、つい摘んでしまう。
「幸せの村」から、幸せの象徴が蹂躙され消えてしまう。
その貴重で大切な「幸せ」は、私の手の中と、心の中に移動しているのだ。
さらに、「そのしあわせ」を家族や友人たちにお裾分けしている。
みんなに、幸せになって貰いたいと思っているのだが・・・。

まず、女房にあげた。
それから、娘にも。

あげたものは、双葉、四つ葉、五つ葉が一つの茎に付いている貴重なものなのだ。

男たちは、自分の手で幸せを掴むのだ。
でも、今度見つけたら、息子たちにもあげよう。

しかし、「幸せの村」はそう易々とは見つからないのだ。


シロツメクサ(白詰草)、アカツメクサ(赤詰草)の葉は、通常三枚葉で四枚葉以上のものは珍しい。
クローバーの三枚葉はキリスト教の三位一体を表し、アイルランドの国花となっている。
江戸時代、乾燥したクローバの葉を今のプチプチみたいに、輸入製品の保護に使ったらしい。
乾燥した葉を詰め込んだから「詰め葉」と呼ばれ、シロツメクサ(白詰め草)となったらしい。


「四つ葉のクローバの発生確率」
四つ葉のクローバーは自然界で「10万分の1」の確率でしか採取できないといわれているが、実際の四つ葉の発生確率は「1万分の1というのが妥当な数値」
五つ葉はそれ以下の確率で、もっと貴重と言われている。
が、四つ葉と同じくらいの確率とも言われていて、本当のところは解らない。

<シロツメクサについて>
和名:シロツメクサ(白詰草)
学名:Trifolium repens L.
英名:White Clover(ホワイト・クローバー)
別名:クローバー、シロクローバ


<花言葉>
シロツメクサの花言葉は「思い出して」「約束」。
花だけでなく葉にも意味がある。


1、一つ葉のクローバー「困難に打ち勝つ」「始まり」「開拓」「初恋」
2、二つ葉のクローバー「素敵な出会い」「平和」「調和」
3、三つ葉のクローバー「愛・希望・信仰」「父なる神・子なるキリスト・聖霊」
4、四つ葉のクローバー「幸運」「幸福」「十字架」
5、五つ葉のクローバー「経済的繁栄」「財運」「金運に恵まれる」
6、六つ葉のクローバー「地位と名声」
7、七つ葉のクローバー「無限の幸福」

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伊豆テディベア・ミュージアムのとなりのトトロのぬいぐるみ展(撮影可だったので自分で撮影)


【2010/06/07 21:27】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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桜とリハビリ
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遠くまで歩くことに、まだ、恐れがあり、近所を散歩しています。
4月11日、日曜日は天気も良くて、ビデオ屋から駅前、そして東漸寺まで歩きました。
こどもたち三人が、心配顔で付き添ってくれました。
駅前ではポポラマーマというイタ飯屋で昼食にカロリーの低いペペロンチーノバジルを食べました。
娘のおごりで、感謝感謝です。
東漸寺は徳川家縁の寺です。
今の時期は桜が満開で、花見客が殺到しています。
殺到していると言っても、知る人ぞ知る名刹なので、上野ほど混み合うわけではありません。
垂れ桜から始まって、ソメイヨシノ、八重桜と花の時期を繋ぎます。

CA3C0239.jpg病窓の ブラインド上げ 春を見る 
(びょうそうの ぶらいんどあげ はるをみる)

以前に披露した句ですが、写真を撮っていたので載せます。
病窓から見た春の空です。左の方のビルは松戸駅です。
駅のベルが聞こえてきます。

駅にベル 我が生命また 走り出す
(えきにべる わがいのちまた はしりだす)(無季)

明け烏 春の嵐に 遊び飛ぶ
(あけからす はるのあらしに あそびとぶ)

春嵐 雲攻め上る 大軍勢
(はるあらし くもせめのぼる だいぐんぜい)

花猛る この世にはまだ 未練有り 
(はなたける このよにはまだ みれんあり)


CA3C0254.jpgCA3C0261.jpg

学僧も 落花を踏みし 石畳 
(がくそうも らっかをふみし いしだたみ)

東漸寺(自宅から3分)は徳川家縁の名刹で、学僧たちのためのお寺だったそうです。

CA3C0264.jpgリハビリのための散歩に、三人のこどもたちが付き添ってくれました。

花吹雪 見張りの子らの 目を盗む
(はなふぶき みはりのこらの めをぬすむ)



お寺の裏の広場は花見の宴会がたけなわです。わたしも花見客の一人で、花にすっかり浮かれてしまいました。


リハビリに 子らが付きそう 桜人
(りはびりに こらがつきそう さくらびと)

桜人とは花見の客のことです。


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一陣の風が吹きました。花びらがくるくる回りながら散ってきます。
すでに地面は花びらが敷き詰められた、桜の絨毯です。


幼子が 落花を追うて 手をのばし
(おさなごが らっかをおうて てをのばし)

彼女のカップには桜の花びらが上手く入ったようです。覗き込んで、にんまりと笑顔を見せました。

CA3C0279.jpgりっぱな仁王門に、枝振りの良い桜の木が寄り添っていました。すばらしい景色です。

仁王門 寄り添う桜の 立ち姿
(におうもん よりそうはなの たちすがた)

春のお彼岸も過ぎたのに、六地蔵の前には花が添えられていました。
お墓にも、たくさんの花が添えられています。
桜の花を愛でに来た花人たちが、花を添えてお参りをしたのでしょう。

六地蔵 花人たちが 花を添え
(ろくじぞう はなびとたちが はなをそえ)


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CA3C0257.jpg自宅の庭にも大きな桜の木があります。病床のベッドに寝ながら、破れ障子の穴から、夕映えの桜の花が白く浮かび上がって見えます。

夕暮れに 白く映えたる 庭桜
(ゆうぐれに しろくはえたる にわざくら)

満天星(ドウダンツツジ)が満開を迎えようとしています。

軒先に 満天星の花 溢れ咲き
(のきさきに どうだんのはな あふれさき)

木の芽(山椒の若芽)が柔らかな緑を付けています。
千切って、料理に使います。

気付かずば 木の芽は色を 濃くしたり
(きづかずば きのめはいろを こくしたり)してしまう


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【2010/04/12 22:53】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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桜前線 (^_-)-☆
お彼岸のお墓参りは近所の東漸寺に行った。
女房の父方の先祖代々の仏を祀っている。
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家から歩いて3分ほどのところに、その名刹はある。
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木々の手入れが良く施された参道や境内を持つ。
特に、桜の木は多く、春先には桜前線の前から平日でも観光客がそぞろ歩いている。
桜の木々は大木で優に20メートルの背丈のトンネルとなる。
境内では、ソメイヨシノの前にしだれ桜が見事な花姿を披露する。
その、しだれ桜を大勢の人たちが見物に来るわけだ。

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お彼岸の頃。
まだ、しだれ桜は二分咲きだった。

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お彼岸の翌週には、見事な花姿を披露していた。

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花寒になり、開花し始めた桜はどうやら縮こまったみたいだ。
来週待つには、東漸寺の裏庭の桜も満開になり、花見で一杯の酔い客で溢れかえるだろう。

ちなみに、この日の夜は長男の卒業祝いを行った。
修士の卒業を無事果たしたのだ。
内定取り消しもなく、4月1日からは有名企業で働くことになっている。
女房の永年の苦労がやっと実を結んだわけだ。
実に、嬉しいことだ。

女房も、そして、長男も良くやった。

ちなみに、次男も博士を目指して頑張っている。
そして、長女は家計を助けるために寡黙に働いている。

女房、こどもたち、実にすばらしい人たちである。

で、家族5人で、「不知火」で宴会をしていたわけだが、私は午後十時半頃、突然気分が悪くなり、悪酔いとは違う気持ち悪さに苛まれ始めた。
顔面は蒼白、土気色になり、座っていることもままならない状態になった。

昨年新宿で急性心筋梗塞を起こしたときのあの気持ち悪さだ。
心配顔の家族たち。
じっとしていれば、ひくかも知れない。

「ニトロ、持っているんでしょう」

いつも財布に携帯しているニトロペンを舌下に置いた。

「救急車、呼んだ方が良い」
「呼んでくれ」

じっとしていられなくて、外に出た。
ちょっと吐く。
ニトロも効いてきていくらか楽になった。

悪酔いなのか、心臓なのか解らない。
「もう、大丈夫だよ」

でも、救急車が来てしまった。
自分から乗ってベッドに横になった。

心電図をとられ、血圧、脈拍、体温が測られる。
酸素100でマスクを被せられた。

救急車の中はすこぶる寒かった。
小刻みに身体が震えている。

これって酔い覚めかも知れない。
だから、救急車を降りようと思ったが、事情が事情なので救急隊員も家族緒降ろしてはくれない。仕方ないから、搬送されることにした。

女房が「新東京病院」を救急隊員に告げている。
広尾の日赤以後に通う病院だ。
日赤の先生からDVDに記録したデータまで預かって、書いて貰った紹介状の先の病院だ。

23年勤めたドイツ系の製薬メーカーの松戸近辺の現担当者から教えて貰った病院だ。
同期入社の友人を伝手にして頼んだ。

「新東京病院は、満床で断られました」
「えっ」

「循環器ではなく、内科の医師しかいませんが、状態が悪ければ、循環器の医師を呼ぶと手筈でいいですか」
「いいですよ」

結局、千葉西病院に救急車で運ばれた。

救急外来で心電図、レントゲン、血圧、脈拍、体温を測定され、酸素を供給され、血液検査をされ、生理食塩水の点滴を受けた。

血液検査と点滴のための静脈確保を若い医師とベテラン看護婦に苦労させた。
1時間ぐらいの悪戦苦闘のすえ、行ったり来たりしていた左右の腕にようやく決着が着いた。私も含め、三人で多いに喜んだ。
「浮腫んでいる。血管が収縮している」等の理由が述べられた。

結果は、白血球が15800でかなり高い値を示した以外は目立った指標は見つけられなかった。心電図は一年前の急性心筋梗塞の痕を示し、レントゲンも新肥大65%とちょっと大きめだが問題は無いと言うことで、とりあえず、帰宅して様子を見ることとなった。

救急で耳の悪い老人が搬送されてきた。
医師や看護師が大声で話すので、良く聞こえた。
どうやら、私と同じに急性心筋梗塞を昔罹患し、今回具合が悪くなって運ばれたようだ。

歩いて帰ろうとしたが、あまりにも寒く、道に迷ったようだったのでちょうど来たタクシーに乗り込んだ。
土曜日、夜明け近い午前三時過ぎ、田舎の道で、良くタクシーが拾えたものだ。

夜道を歩きながら、女房が白い息を吐きながら言った。
「あの耳の遠いおじいさん、新東京病院に通っているんだって。それでも、満床で断られて千葉西病院に搬送されたんだって」
付き添っていた次男が言った。
「役に立たないね」
「千葉西に変えたら」
「でも、新東京病院で紹介状を書いて貰ったし、まあ、来週にでも行ってくるよ」


また、女房に心配をかけ、こどもたちに心配をかけてしまった。
申し訳ない、本当に、申し訳ない。

ちなみに、最悪の状態に陥っていたとき、多分このまま死ぬかも知れないと思ったら、ついついこどもたちに、
「お母さんを、頼む」
と、言っていた。

胸の辺りと背中上部に違和感が残っているが、とにかく、また、生き延びたようだ。
女房は心配のあまり寝込んでしまった。
「ごめん、心配かけて、本当にごめん」
それしか言えない。


土曜日に行われる従弟の母親(叔母)の葬儀に出ることもできなかった。
申し訳ない。


【2009/03/29 05:23】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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大根、太~い (○_○)
女房と散歩に出かけました。
「何処まで行くの」
「いつもの、富士川」
この時点で、女房は富士川まで行って、戻ってくると思っていたようです。
ところが、私は、女房に「ツクシ」を見せたいと思っていました。
さらに、昨年、河津桜がきれいに咲いていた通りにも行こうと思っていました。
いつまでも歩き、桜の通りを捜して道に迷う散歩に女房が切れかけています。
「何処まで行くの」
「こんなに歩くとは思わなかった」
ついには、
「だまされた」
「私の人生、あなたに、だまされっぱなし」

歩き始めに、畑に大根が大きく育っていました。
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でかい。確かにでかい。

富士川には、鴨が群れを成して遊んでいました。
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こんなに群れている光景は、珍しい眺めです。

ツクシが土手に出ていました。長い土手でも、限られた場所にしか見られません。
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群生する場所をツクシが選ぶ理由はわかりません。

早咲きの桜です。河津桜の類だと考えられます。
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濃いピンクできれいです。

並木道になっています。
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あんず通りという道沿いに植えられています。

珍光景がありました。二階にドアがあります。ドアベルまでついています。
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階段を設置した形跡はありません。このドアは何処に繋がっているのでしょう。
誰が、あのドアベルを鳴らすのでしょう。

道に迷ったり、初めての道を歩いたり、と散々女房を引き回しましたが。彼女は文句を言いながらも、結局は散歩に付き合ってくれました。

ありがたいことです。



【2009/03/24 02:38】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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つくし (O_O) 見~つけ (^_^)
いつもの散歩コースでツクシを見つけた。
もう春なのだ。
と言うか、汗ばむほど暑い日だった。
冬からいきなり初夏という天気だ。
温暖化を、しっかりと確認できたような気がした。

それでも、季節は春を刻んでいる。

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【2009/03/23 19:36】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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冬の手賀沼散歩
IMGP1669 (1)

IMGP1659 (1)IMGP1644_20090214043417.jpgこの日は、一人での散歩でした。
冬の手賀沼の緑道や遊歩道にも、たくさんのランナーやウオーカーが汗を流していました。

IMGP1648_20090214043550.jpgIMGP1653 (1)ハスもすっかり冬枯れていました。
喪刈り舟なのか、漁なのか、小船の上に立った二人の姿が沼の生活を感じさせてくれました。

IMGP1661 (1)IMGP1665 (1)IMGP1670.jpg

IMGP1671 (1)IMGP1673 (1)渡り鳥たちの日常が沼の水面や空中に展開しています。
かもめが上昇気流を捉えて、ゆったりと旋回し始めました。



IMGP1708 (1)上とは別の日です。この日は、女房と二人で散歩をしました。
女房はハスの群生地あたりで引き返すつもりのようでしたが、強引に、緑道→手賀川橋→遊歩道→親水公園→手賀沼大橋→道の駅と引き回しました。重いカバンを持ったままでの強行軍でした。それでも、文句を言いながらでも、ちゃんと付き合ってくれました。実に偉い女房です。
まあ、その後、2~3日ほど足が痛いと嫌みを言われましたがね。


IMGP1722 (1)
歩き始めた時間が遅くて、遊歩道側では夕暮れになってしまいました。寒さが湖面から湧き上がってきますが、美しい夕日を見ることができました。

IMGP1709 (1) IMGP1713 (1) IMGP1716 (1)
この辺りでは、まだ機嫌が良いのです。歩き始めですからね。

だんだん無口になった女房は、渡り白鳥の飛ぶ姿を見たいと言い出しました。しかし、数時間の散歩では渡り白鳥の飛ぶ姿などめったに観られるものではありません。
神様、白鳥を女房の目の前で飛ばせて下さい、と、一心に祈りを込めると、なんと、二羽の白鳥が手賀沼の宙を飛んで行くではありませんか。神様、感謝、感謝。
写真をクリックして大きな画像を見て下さい。中心の左側に白鳥の飛ぶ姿が映っています。わたしも二度目の体験でした。これで、女房の機嫌が少しだけ良くなりました。よかった。
IMGP1717 (1)

IMGP1719 (1) IMGP1720.jpg IMGP1721 (1)
手賀沼に住み着いている白鳥です。人になれていますが、手を出すと噛みつかれます。ドッグフードを貰って、ご機嫌のようです。名前も付いていました。餌をあげたおばさんたちが呼んでいましたが、忘れてしまいました。

IMGP1724 (1)
夕日が沈もうとしています。こんな時間に手賀沼を散歩したことが無かったので、思いもかけず美しい景色を見ることができました。
しかし、ここで夕日が沈むと言うことは・・・まだ、まだ、先は長いのです。
あっ、さっさと一人先を急ぐ女房が写っています。

本当は、いつも、わたしの我が儘に付き合ってくれる、優しい女房です。
本当に、ありがとう。
愛しているよ。
2009年2月14日、バレンタインデー。


【2009/02/14 04:26】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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喜寿を迎える叔母と新年会 >^_^<
新年会は行き付けの「不知火」で行いました。

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人通りの少ない線路沿いの道に、味のある店構えが面しています。
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店内はカウンターがあり、その中で、マスターとママが注文に応じて忙しく立ち働いています。
IMGP1589_20090113111507.jpg IMGP1590.jpg
「不知火」は食べ物も、飲み物も相変わらず美味しいです。
マスターもママも美男美女で、お客に気を遣ってくれます。
とっておきのサービス品も時々出してくれて、これがまた美味しい。
勤め帰りの常連さんが多く、「不知火」で食事をして、一杯飲んで帰宅しているようです。
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木曜日は「不知火」の休日です。常連のお客さんが休日に呑んで遊びまくるマスターの様子を漫画にしました。

IMGP1580_20090113111816.jpg  IMGP1585_20090113111752.jpg  IMGP1586_20090113111849.jpg

IMGP1593.jpgIMGP1594.jpg壁には日本酒、焼酎、芋焼酎、自慢の食べ物がずらっと並んでいます。
特に、その日のメインメニューは白板に書かれています。
刺身はぜんぜん生臭くありません。この日の、ワカサギの天ぷらとハナカサゴの唐揚げは絶品でした。

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女房の父方の叔母が今年喜寿を迎えます。
その叔母と、いつもの「不知火」で新年会をしました。
叔母は、年齢にはとても見えません。
若々しく、美しい女性です。
水泳とカラオケを続けていて、最近は砂浜からの投げ釣りに凝っています。
顔は、女房によく似ていて、並ぶと親子か、言い過ぎれば、姉妹のようです。
新年会には、長男と女房の従妹、遅くに大学院から戻った、次男が参加しました。

IMGP1588.jpg  IMGP1595.jpg  IMGP1596_20090113112126.jpg

IMGP1597.jpgIMGP1598.jpg6時半頃から、11時頃まで、延々と呑み、食べ続けました。
女房と従妹はべろんべろんに酔っぱらい、記憶が飛んでしまったようです。



【2009/01/13 11:33】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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イルミネーション。
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ミッドタウン情報←tokyo-midtownにリンクしています

ミッドタウンのイルミネーション
「2000㎡にも及ぶ広大な緑地に無限大の銀河が登場いたします。
昨年度からスケールアップし、ガーデン全体にイルミネーションを展開。6つの冬の星座や銀河が浮かび上がり、幻想的な空間を演出いたします。また、30分に1度スペシャルコンテンツとして流れ星が立体的に流れます。星に願いを込め是非1度ご覧下さい。」

★見どころ
6つの冬の星座、北斗七星、カシオペア座、ふたご座、ぎょしゃ座、オリオン座、おうし座をご覧いただけます。
各星座の1等星は大きく明るくなっております。
30分に1度流れ星が流れます。

(tokyo-midtownより)



広尾の日赤への通院日に六本木に寄り、イルミネーションを見てきました。
この日は女房の他に、長男と次男が付き添ってくれました。

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東京タワー
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けやき坂
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Starlight Garden
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近所の家にも凄いイルミネーションが輝いています。こどもたちが見に来ます。



【2008/12/02 03:02】 | 散歩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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