散歩と料理と小説と俳句と丸々
散歩は、糖尿病と心筋梗塞予後のためにしなくてはならないので、デジカメを持って我が家の近所を歩き回っています。 料理は、奥さんが働いているので夕飯を作ります。 小説は、夢を見続けて、小説家を目指しています。
プロフィール

きんさん

Author:きんさん
いつの日にか、自分の小説を本にしたいと夢見ている幻想世界の住人。



ボタンを押して、投票をお願いします。

blogram投票ボタン



掲示板(Never-Ending)

http://kinsan.8.bbs.fc2.com



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のコメント



最近の記事



カテゴリー



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



FC2カウンター



FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数:



月別アーカイブ



最近のトラックバック



RSSフィード



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



カステラは思ったより簡単にできた(^ニ^)←肥ってる
カステラは思ったより間単位できてしまった。
IMGP0176_20091005194046.jpg
卵は8個使った。黄身と白身に分ける。黄身の方に米粉100g、小麦全粒粉100g、きび糖60g、ハチミツ50gぐらいを入れて良くかき混ぜる。白身は角が立つほどのメレンゲにする。それを徐々に黄身ベースに混ぜ込んで行く。耐熱の器に入れて、180℃で10分。160℃で30分ほど焼く。膨らんだ物を逆さまにして、直方体に形を整えて、冷ましたら出来上がりだ。
IMGP0179_20091005194045.jpg

IMGP0180_20091005194045.jpg


ついでにベイクドチーズケーキも作った。今回はマスカルポーネをチーズの材料にしてみた。結構、美味しかった。
IMGP0170_20091005194048.jpg

IMGP0173_20091005194048.jpg

IMGP0175_20091005194047.jpg

IMGP0183_20091005194316.jpg

もっとついでに、生キャラメルも作った。
高い既製品を買うより、断然美味しいし、安くできる。
まあ、手間暇を惜しまなければ、生キャラメルなどは小一時間でできてしまうのだ。
IMGP0181_20091005194316.jpg

IMGP0185_20091005194314.jpg

この大きさだから、遠慮なく食べられる。
花畑牧場の高い貴重品より、美味しくて、安い物を作って食べよう。


ある日の朝、食パンがなかったので、甘さを抑え気味にしたカステラを作った。
これも、好評だった。
IMGP0187_20091005194314.jpg

IMGP0189_20091005194313.jpg

オーブンがあれが、料理もお菓子も、結構なんでも作れてしまう。
リンゴのケーキなどは絶品だ。
考えただけでも、よだれが出てきてしまう。

10月18日は女房の誕生日だ。
何か、美味しい物をグリルで作ってみよう。


【2009/10/05 19:54】 | 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
↓ランキングにご協力をお願いします。

アボガドがめちゃ美味しい!!!(○_○)
IMGP0130_20090813224246.jpg

写真はパスタに絡めた「きざみオリーブとアボガドのソテー、ニンニク味」です。

きざみショウガ、ニンニクスライス、赤唐辛子をたっぷりのEXVオリーブオイルで炒めて、ペペロンチーノソースを作ります。
アボガドを5mmほどの厚さにスライスしてそのソースで炒めます。
かき混ぜすぎると、アボガドが崩れてしまうので、注意しながら焦げ目を両面に付けます。
単純に塩だけで味付けします。隠し味に醤油を数滴落とします。
味付けは薄めが良いです。

これだけで、アボガドがめちゃめちゃ美味しくなります。

写真の「きざみオリーブとアボガドのソテー、ニンニク味」では、シイタケ、タマネギ、ズッキーニ、きざみオリーブ(酢漬け)を別にEXVオリーブオイルでよく炒めて、アボガドペペロンチーノに合わせて絡めています。

アボガドのまったり感が舌の上でとろけていき、思わず目を閉じて、じっくりと味わってしまう美味しさです。

パスタに絡めると「美味しい、美味しい」を繰り返すばかりです。

ごちそうさま。

女房や、こどもたちも大満足でした。


【2009/08/13 22:48】 | 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
↓ランキングにご協力をお願いします。

チーズケーキが美味しくなった。(・o・)
チーズケーキと生キャラメルは月一程度で作って食べているが、だんだんと美味しくなってきた。
今回は、生キャラメルもチーズケーキも、材料を奢ってみた。
食べて残っている写真で申し訳ない。
美味しさが伝わるだろうか、心配だ。


ベイクドチーズケーキ

IMGP0133_20090809020719.jpg

フィラデルフィアのクリームチーズ250g×1
雪印北海道100マスカルポーネ100g×2
タカナシ北海道純生クリーム42(200ml)×2
卵(一ヶ30円)×4
砂糖(砂糖大根)60g
薄力粉50g
雪印無塩バター40g
courvoisier VSOP(コニャックブランデー)50ml

中型の鍋(エボナイトの取っ手が取れてしまった)にクッキングペーパーを敷き詰め、材料を流し込む。
180℃で70分(オーブン)
通常40分だが、今回はケーキの中がなかなか固まらなかった。

マスカルポーネと薄力粉の少なさで、生地がプリンに近くなった。
甘さ控えめで、とても美味しい。


レアチーズケーキ

IMGP0131_20090809020726.jpg

フィラデルフィアのクリームチーズ250g×1
雪印北海道100マスカルポーネ100g×2
タカナシ北海道純生クリーム42(200ml)×2
明治ブルガリアヨーグルトプレーン450g
砂糖(砂糖大根)60g
GrandMarnier-Lapostolle(コニャックとオレンジのリキュール)100ml
粉ゼラチン10g+水100ml

とにかく、泡立て器でよく混ぜる。
固まるとムースやババロアの食感になる。
グランマルニエが効いていて、爽やかな味に仕上がった。


生キャラメル

IMGP0136_20090809020733.jpg

タカナシ低温殺菌牛乳1000ml
タカナシ北海道純生クリーム42(200ml)×2
砂糖(砂糖大根)50g
たまがわはちみつ(アカシア)40g
Cointreau(コアントロー:オレンジの香りのリキュール)20ml

焦げ付かないフライパンに全部入れて、強火で沸騰させ続ける。
その間、フライパンから焦げ付きを剥がすような気持ちで、手を休めることなく、かき回しながら混ぜ続ける。
30分で変化し始め、40分から45分でできあがる。
さらに、5分から10分程度、ぺたぺたとかき混ぜながら、水分を飛ばせば、硬めのキャラメルになる。
火を止める寸前にコアントローを振りかけて良く練り込む。
クッキングペーパー半分に広げて、クッキングペーパーの残り半分で包み、1cm程の高さに揃え、冷やす。
これだけ、生クリームを使うと、ちゃんとした生キャラメルになる。

口溶け感とコアントローの仄かな渋みが大人の生キャラメルを演出する。

食べたくなるとついつい作ってしまう。
そうすると、女房が不機嫌になる。
わたしの健康を心配してのことなので、申し訳ない。


【2009/08/09 00:56】 | 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
↓ランキングにご協力をお願いします。

生キャラメルがマイブームです。(^。^)
皆様、ご無沙汰して申し訳ありません。
ここしばらく、FFX(ファイナルファンタジー10)に嵌っていまして、ゲームの世界に行っておりました。
その前に、気力の低下が症状としてあり、リハビリのために、TVゲームをすることにしました。
ゲームは最終ステージ直前で、再度世界を回り始めています。
まあ、少しは、気力のリハビリになっているのかと思います。

ところで、ゲーム以外では、生キャラメル作りがマイブームとなっています。
花畑牧場を始め、生キャラメルというものの値段の高さに、ちょっと反抗期でして、自分で作ってみようとネットでレシピを調査したところ、意外と簡単そうなので、チャレンジしてみました。
作ってみると、意外と簡単で、美味しくできます。

牛乳400cc
生クリーム200cc
グラニュー糖80g
ハチミツ30g

上記の材料をフライパンで焦げないようにひたすらかき混ぜて作ります。
ずっと強火で、沸騰させ続けます。
最初の沸騰で、牛乳が吹きこぼれそうになりますが、その時だけ火加減を調整します。
そこを過ぎれば、もう、噴きこぼれることはありません。
45分ほどで、キャラメルっぽくなってきます。
水分が飛んだところで、火を止めて、ケーキようの焦げ付かない紙に移し、厚さ1cm程の板状にならします。
上下を包み込むようにラップして、
平らな、テーブルの上に叩き付れば、簡単に板状になります。
粗熱を取って、冷蔵庫で冷やします。
固まりにくいと思ったら、冷凍庫で冷やします。
冷えたら、出来上がり。
直方体に小分けして、ケーキ用の紙で包めば出来上がりです。

IMGP0014_3.jpg


バニラエッセンス
ブランディー
クワントロー
などは、好みで仕上げに使っています。

口に放り込めば、すぐにとろけてしまいます。

なんだ、こんな簡単にできるのかと、びっくりします。
こんなものが、何で、あんなに高いんだと憤りすら覚えます。

IMGP0017_3.jpg


さらに、材料を工夫してみました。
生クリームが高いんです。
だいたい300円~400円。
そこで、生クリームなしで作りました。
牛乳と砂糖とハチミツだけです。

ちゃんと、生キャラメルになりました。

牛乳も低脂肪牛乳と普通の牛乳とで作ってみました。
どちらでも、生キャラメルになります。

200円前後で、たくさんの生キャラメルができてしまいます。
しかも、無添加です。
市販のものは、原材料をみるといろいろ入っていますよ。

これで、北海道までわざわざ生キャラメルを買いに行かなくても済みました。
これで。高島屋の北海道展で長蛇の列に並ばずに済みます。

最新のキャラメルは、イチゴ生キャラメルです。
いま、固めている最中です。
明日が楽しみです。
味見では、大変美味しくできたようです。

フライパンの上でイチゴを潰し、砂糖60g、ハチミツ30g、牛乳1リットルをひたすらかき混ぜ続けて、45分辺りで、キャラメル化してきました。
最後にブランディーを練り込んで仕上げました。

IMGP0016_3.jpg

女房は私の身体を心配して、砂糖と牛乳で作る生キャラメルにはいい顔をしません。
心配をかけすぎて、2,3日前にはストレスで、急性胃腸炎になってしまい、相当苦しんでいました。
本当に、申し訳ない。
ごめんなさい。

【2009/06/03 01:56】 | 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
↓ランキングにご協力をお願いします。

青森から生ホタテが来た~~~!(・_・)!!(._.)!
女房とわたしの共通の友人が「おばあちゃん」になった。
初孫はお嫁さんの実家がある青森。
友人は初孫を抱くために、青森まで行った。
そして、生ホタテを送ってくれた。
ありがとう。
IMGP1725_20090217183313.jpgが、しかし、初めて目にする大量の生ホタテの前で、女房と二人で固まった。
「どうやって、食べるんだ」
「・・・・・・」
手の平のような二枚貝はしっかりと殻を閉じている。
「生でも食べられそう」
確かにクール宅急便で送られてきたホタテは新鮮そうだ。
「なまか」
ホタテの殻の間にナイフのようなものを入れて貝柱を切っているイメージが過ぎった。
あれは生牡蠣だっただろうか。

IMGP1726_20090217183015.jpg

ホタテの殻を水洗いする。
闇雲に殻の隙間に包丁を入れた。
包丁を殻に添って動かす。
硬さや抵抗感がない。
殻が開きかけた。
中を覗くと、太い貝柱が殻の中に見えた。
「貝柱を切ればいいんだな」
何枚か処理すると慣れてきた。
丸みのある殻の方に中身を残した。
平らな殻の方が、殻に添って切りやすいから自然にそうなっていた。
これが大正解で、お皿として汁を溜めることができる。

結局は、オーブンで焼くことにした。
あまりにも大きいため一度に4枚しか焼けない。
オーブングリルの調理板の上にクッキングシートを敷き、ホタテを並べ、それぞれに醤油を垂らす。
調理時間が解らないから覗き窓から中を見ながらグリルした。
ふつふつとしかけたところで火を止めた。
生でも食べられるから、後は、余熱で。
IMGP1731_20090217183442.jpg「うま~~~い」
絶品だった。
女房の従妹も来て、こどもたちも大絶賛。
ただし、長男だけは、貝が食べられない。
長男はエビと蟹と貝にアレルギーを起こしてしまう。
かわいそうだが、この美味しさを味わうことができない。


IMGP1728_20090217183056.jpg

IMGP1730.jpg付け合わせは、野菜のグリルと麻婆こんにゃく。
ネギは甘く、ジャガイモはほくほく。ニンジンはちょっと硬めだったが味わいがあった。
エリンギの歯ごたえが絶品で、これにトリュフのオリーブオイルを絡めると、ただのエリンギが松茸以上の存在に大変身する。
こんにゃくも手賀沼の道の駅で買ったもので、とても美味しい。
これを麻婆豆腐風に仕上げた。味噌と豆板醤、唐辛子、ショウガ、醤油をごま油でしっかり炒めて砂糖を少しだけ入れる。このベースに絡めるようにこんにゃくを炒め、最後に豆腐を入れて炒める。とても美味しい。


友人に感謝、感謝。
美味しかった。
ありがとう。
また、送ってね。
今度は、大間のマグロが良いな。
お願い、します。

この日は次男の誕生日のお祝いだったが、いつもの手作りケーキは作らなかった。
ホタテと料理がプレゼントだ。
もちろん、ケーキも買ってきた。

IMGP1733_20090217183515.jpg

27才、おめでとう。(^_^)

ごちそうさまでした。


【2009/02/18 07:58】 | 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
↓ランキングにご協力をお願いします。

珍しい食材。(O_O)!!
今年に入って、珍しいものを味わった。

IMGP1702_20090217182237.jpg

左側→辛味大根。
これは、まあ普通に手に入れられる。

右側→わさび大根。
食べると、わさびの味と辛さを味わえる。
初めて食べた。
わさびほどではないが、辛味大根とも違う。
なるほど、確かに、わさびに近いかも知れない。


IMGP1705_20090217182447.jpg

IMGP1704_20090217182541.jpg

トリュフオリーブオイル。
白トリュフ入り(10%)のオリーブオイル。
先の記事で長男にごちそうになった「テール・ド・トリュフ東京」でテイクアウトしたものだ。
逸品で、その後の料理はトリュフの香りに満たされることが多くなった。
朝食のトーストをこのオリーブオイルに浸けて食べる。
幸せの一瞬だ。


IMGP1633.jpg

IMGP1635_20090217182905.jpg

極めつけは、40年物の「ハチミツ」。
1968年販売開始だ。
しかも「局方品」なのだ。

女房の叔母のところに置いてあった。
長男がインフルエンザになったので、喉の痛みを癒やしなさいとくれたらしい。

覚悟して、蓋を開け、スプーンですくい、舌先に載せてみた。
甘さの前に、痛みに似た刺激が舌を刺した。
次に、すえた匂いが鼻の奥に広がった。
おっかなびっくりの気持ちが、味わいを変えたのかも知れない。
砂糖が結晶しているので、電子レンジに少しだけかけた。
砂糖の結晶が溶けた。
普通のハチミツになった。
花の香りは解らない。
まあ、美味しい。

ハチミツを絹豆腐の冷や奴にかけて食べると、すてきなスイーツになる。
試してみてください。


【2009/02/17 18:06】 | 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
↓ランキングにご協力をお願いします。

バレンタインデーにチョコムース(^_^)
IMGP1744_20090217010751.jpg

チョコムース
チョコレートのつぶつぶ感が残り、マシュマロのような弾力があり美味しい。

①卵白2個分→泡立て器(手動)でひたすら撹拌→メレンゲ
②生クリーム200ml→泡立て器(手動)でひたすら撹拌→生クリーム
③メレンゲと生クリームを混ぜて、グラニュー糖を40g入れて泡立てる
④粉ゼラチン→小鉢の中で水に溶く→電子レンジ30秒→泡立つ前に止める
⑤③に④を入れて素速く泡立てる
⑥アルファベットチョコレートを30ヶ小鉢に入れて電子レンジで溶かす
⑦⑤に⑥を混ぜ込み、ラム酒を少々入れ、ひたすら攪拌する
⑧器に流し込み、粗熱を取って、冷蔵庫で冷却→チョコムースの出来上がり


IMGP1738_20090217010826.jpg

レアクリームチーズケーキゆずヨーグルト味
ムースの食感があるゆずヨーグルト味のクリームチーズケーキ。
ゆずは娘の友達から大量に頂いたので、皮はマーマレードに仕上げ、中身は種を取りミキサーにかけてゆずピューレにして冷凍しておいた。そのゆずを大さじ三杯入れた。

①生クリーム200ml→泡立て器(手動)でひたすら撹拌→生クリーム
②クリームチーズ200g(常温にしておく)→泡立て器(手動)でひたすら撹拌
③①と②を混ぜ込み、泡立て器(手動)でひたすら撹拌
④プレーンヨーグルト500gとゆずピューレ大さじ三杯、砂糖40gを③に混ぜ込む
⑤水に溶いた粉ゼラチンを電子レンジ30秒かける
⑥④に⑤を入れブランデーを少々入れてひたすら攪拌する
⑦冷蔵庫に入れて冷やしたら出来上がり


IMGP1752 (1)

小豆寒天ゼリーのカスタードクリーム添え
甘さを抑えた寒天ゼリーと甘いカスタードクリームは絶妙なスイーツとなった。

カスタードクリーム
①薄力粉大さじ一杯、片栗粉大さじ一杯、砂糖45gを卵黄2ヶ分に混ぜ込む。
②牛乳を沸騰前まで温め粗熱を取り、四回に分けて①に混ぜ込む
③②を弱火にかけ、焦げ付かないように木べらでひたすらかき混ぜる。
④固まってきたら火を止め、バニラエッセンスとバター大さじ一杯を加えて錬る

小豆寒天ゼリー
①小豆を煮る。(一度煮こぼして、次に沸騰したら弱火で柔らかくなるまで煮込む)
②水に溶いた寒天を沸騰させる
③①が熱いうちに②を混ぜ込む
④小鉢で水に溶いた粉ゼリーを電子レンジで30秒チンする
⑤③が少し冷めたら(60℃~80℃)④を混ぜ込み、ブランデーで香りを付ける
⑥器に流し込み、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす


わたしと長男と次男は、女房と娘からチョコレートを貰った。
そのチョコレートたちと、手作りチョコレートムース、レアクリームチーズケーキ、小豆の寒天ゼリーカスタードクリーム添えがテーブルを甘く甘くしたバレンタインデーだった。



【2009/02/17 01:35】 | 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
↓ランキングにご協力をお願いします。

この上なく美味しい甘酒の寒天ゼリー。(^ニ^)
正月用に作った甘酒の寒天ゼリーと大納言の寒天ゼリー。
どちらも、とても美味しくできましたが、日が経つに従って、甘酒の寒天ゼリーがとても美味しくなってきました。
ショウガの味が幽かですが果物のような刺激を主張し、それが麹や日本酒の香りと旨味に相俟って、サトウキビ糖とグラニュー糖の絶妙な甘さのバランスに混じり合い、ブランデーの仄かな香りが後味に残り、鼻に抜け、得も言われぬ美味しいスイーツとなっています。

IMGP1550.jpg

近年希に見る、出来上がりでした。

う~~~ん、おいしい。

>^_^<


【2009/01/04 17:04】 | 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
↓ランキングにご協力をお願いします。

手作りチーズケーキと鶏の丸焼き!! (^。^)
12月は娘の誕生日とクリスマスがあり、手作りケーキを二度作る機会があった。
娘の誕生日は紅あずまを土台にして、生クリームでデコレーションし、ロウソクを年齢分だけ突き刺した。
紅あずまはグリルでじっくり低温で焼き、甘さを引き出した。
泡立てた生クリームは砂糖とバニラエッセンスだけでシンプルに仕上げた。

IMGP1388 (1)a

IMGP1392a.jpg



クリスマスケーキは安納芋を土台にした。
じっくりと低温でグリルすればねっとりと甘くなるはずだが、今回は鶏の丸焼きがオーブンを独占していたため、安納芋に関しては、簡単に電子レンジで調理した。
安納芋、中6ヶを良く洗い、薄く皮を剥き、輪切りにして、耐熱ガラスに入れ、水をぱらぱらと降りかけ、電子レンジで4分+2分+4分(小刻みに出来上がりを確認)、都合10分調理し、ふかふかねっとりと柔らかくなってから、ボールに移し、つぶし器で丁寧に潰し、ペースト状にした。
この時、無塩バター20gとマスカルポーネ(ワンカップ)とブランデー少々を混ぜ込んでいる。
生クリーム2パックを泡立て、硬くなる前に、クリームチーズ200gとマスカルポーネ(ワンカップ)、バニラオイル、砂糖(40g)、ラム酒を混ぜ込み、クリームチーズケーキを作る。
ハート型に作った安納芋の土台に、クリームチーズケーキを塗りたくり、あま王という大きめの苺をデコレーションした。

IMGP1533a.jpg


鶏の丸焼きは、鶏の内外を良く洗い、首側を楊子で止めて、お尻から、サイコロ状に切ったジャガイモ、ニンジン、タマネギ、香草として、パセリとホワイトセロリ、タイム、オレガノ、黒胡椒、ごま油少々、和風だしちょっと、醤油少々をまぜこぜにした具材をぎっしり、ぱんぱんに詰め込み、楊子で縫い合わせるように閉じる。
鶏の表面に塩とオレガノとタイムと黒胡椒を塗りたくる。塩は軽め。
クッキングシートを敷き詰めた縁のある大皿に、鶏の中に詰め切れなかった野菜を敷き詰め、その上に鶏を載せ、200℃で60分グリルする。
鶏から出てくる油で、野菜はグリルされるが、油の届かないところは黒こげになる。
60分後、鶏をひっくり返し20分グリルし、またひっくり返し10分グリルした。
皮は北京ダックのように美味しい。もちろん、鶏も臭くなく、冷めてもハムのように美味しい。

IMGP1531a.jpg


美味しく頂きました。
ごちそうさまです。



【2008/12/26 19:35】 | 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
↓ランキングにご協力をお願いします。

水餃子を作りました。
水餃子が食べたくて、水餃子を作りました。
具材包みは、女房との共同作業です。あっという間に包み終えました。

IMGP0259 (1)


IMGP0233.jpg  IMGP0234.jpg  IMGP0235.jpg

ショウガを微塵切りにします。
白菜を微塵切りにして、キッチンペーパーで水分を絞ります。
シイタケを微塵切りにします。
長ネギを微塵切りにします。青いところは大きめに切って、お湯に入れます。


IMGP0238.jpg  IMGP0239.jpg  IMGP0240.jpg

IMGP0241.jpg微塵切りにした野菜類をよくかき混ぜます。
豚の挽肉、約900gを野菜と混ぜます。
和風だし大さじ1、味噌大さじ2、醤油大さじ1、ごま油大さじ1を入れます。
卵の黄身一ヶを入れ、白身は器に取っておきます。今回は黄身を崩してしまいましたが、スプーンで掬いました。
全てをよくかき混ぜて、ペースト状にします。


IMGP0242.jpg  IMGP0243 (1)  IMGP0244 (1)

今回の餃子の皮は大判16枚入りを7袋、112ヶ分です。
具に8等分の切れ目を入れます。ひとかたまり、一袋(16ヶ分)分で包んでいきます。
皮の中心に具を載せて、皮の周囲に卵の白身を塗ります。接着剤になってお湯の中でもほつれません。両手の親指、人差し指、中指を使って餃子特有のヒダヒダを付けながら閉じていきます。

IMGP0245 (1)

IMGP0247 (1)

112ヶの餃子ができあがりました。キッチンペーパーの上に並べます。


IMGP0250 (1)IMGP0254 (1)沸騰したお湯に餃子を次々に入れます。
再び、沸騰し始めて餃子が浮いてきたら、更に3分ほど茹でて出来上がりです。


IMGP0258 (1)白菜、ちびキュウリ、ショウガ、青唐辛子を塩もみして、漬け物を作りました。


IMGP0257 (1)

水餃子はつるつると食べてしまいます。タレがご飯に絡んで、ごはんも進みます。
若い頃は30ヶ~50ヶぐらい食べ、ご飯を三膳ほどお代わりしました。

我が家の水餃子は、大連から引き上げてきた父、母の伝承によるものです。
餃子やさんや、中華料理屋さんの水餃子より遙かに美味しいです。

ごちそうさまでした。
美味しく頂きました。


【2008/09/09 01:49】 | 料理 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
↓ランキングにご協力をお願いします。